【X Performance】ドコモのテザリング仕様が変わった!MVNO SIMでテザリングできた!!

格安SIM(MVNO)の盛り上がり、スゴイですね。キャリア契約がありながらデータ通信は安価なMVNO SIMを使いたい!というニーズが多いのも前回考察したのアクセス数の多さからよく分かりました。

そんな中、Xperia X Performance(ドコモ版)からテザリング仕様が変わりました。そう、MVNO SIMでもようやくテザリングができるようになったのです!!

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これまではドコモスマートフォンにおけるテザリング、テザリングすると勝手にテザリング専用APN(アクセスポイント)に変更され、ゴニョゴニョしないとMVNO SIMでテザリングできなかったのです。

ゴニョゴニョについては非常に多くのアクセスを集め、関心が高いことを再認識しました。

【MVNO】非rootなドコモ端末をMVNO SIMでテザリングを可能にする方法(中級者向け) – XperiaにおけるAndroidアプリ考察

 

Xperia X Performance(SO-04H)ではこの勝手なAPN変更が行われなくなり、そのままWi-Fi/Bluetoothテザリングができるようになりました。

APN切り替えを確認できたアプリ(Android System Info)を使ってドコモSIMの状態でちゃんと切り替わるかを確認しようとしましたが、出るはずの情報が出ない・・・

Google play System Info for Android
System Info for Android
制作: ElectricSheep (Patrick Bouliou)
評価: 4.4 / 5段階中
価格:無料 (2016/6/30 時点)

posted by: AndroidHTML v3.1

 

こんな感じで本来表示されるはずのAPN情報が見られず。。。

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ですが、冒頭の画像のように、これまで数秒でテザリングエラーが表示されてしまっていたのが、いつまでたっても出ないので、テザリング時にAPN切り替えがなされなくなったんだと判断しました。

こんな感じでテザリングできます。この表示がずっと続くのです。本来、スマートフォンのテザリングは当たり前の動作ではありますが、当たり前が当たり前じゃないのがドコモでしたから、ちょっと感慨深いです。

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Xperia X Performanceに安価なMVNO SIMを用いて快適なスマートフォンライフを送りましょう!!