XperiaにおけるAndroidアプリ考察

【Z Ultra】これがSONYのファブレット(Phablet)だ!|Xperia Z Ultraレビュー(外観編)

いよいよ2013年7月29日にExpansysさんより出荷が開始されましたXperia Z Ultra。

6/25に上海のMAE2013(Mobile Asia Expo)にて開催したSONYの新製品発表会にて以前からその存在がリークされていたXperia Z Ultra(コードネーム:Togari)が発表され、約1ヶ月でいよいよ発売されました。

といってもこのXperia Z Ultraは3GモデルとLTEモデルがあり、今回出荷が開始されたのはC6802という3Gモデルです。LTEモデルは9月発売予定ですが、一足先に3G版をExpansysさんからお借りすることができましたので、数回に分けて考察したいと思います。

今回は外観編としてまとめてみます。(書きなぐり状態でゴメンナサイ)

Xperia Z Ultra最速フォトレビュー

今回の考察が画像多めでw

まずは開封動画をご覧ください。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=SNtK9WQ9NcY[/youtube]

これがXperia Z Ultraです!といってもこれ単体ではサイズ感が全然わかりませんので。。。

Xperia Zと並べてみました。大人と子ども!というくらい差があります。デカ過ぎwww

左手で持ってみました。一応持てる。

というか「軽っ!」が第一印象だったりします。

重量は212gと、数字だけ聞くと重い!と思いますが、のサイズが頭のなかではもっと重いだろうな、という感覚があるのか、非常に軽く感じます。人間の感覚って面白いです。

でも落としそうなのでいつものストラップつけてみました。

これで持ち手は安定します。

それにしてもでかいです、ホントに。Zってすごく大きく感じてたのに、Xperia Z Ultraを持った直後はまるでXperia Zを持った直後にXperia rayを持った感じ?(わかります?)

サイズを実感するために

せっかくなので他の端末とも並べてみました。最初はiPhone5。

たぶん自分が所有する最大のスマートフォンはこのGalaxy Note2の5.5インチ。それでもこれだけ違います。

せっかくなのでSO-01Bとも並べてみました。隔世の感がありますよね。

先日ITmediaさんで「実は“知っているサイズ”なんです――「Xperia Z Ultra」が6.4インチである理由 (1/2)」で言われていたXperia Z Ultraはパスポートサイズに近い、を実際やってみましたよ。

確かにほぼ同じです。Xperia Z Ultraのほうがちょっとだけデカいですがw

ついでに長財布とも重ねてみましたよ。

カミさんのポイントカードだらけの財布と。

友だちに頂いたけど、もったいなくて使えてない長財布。(これなんていうんだったっけ?)

Xperia Tablet Zの上にXperia Zと共に。Tablet Zより高さあるんです。

なんとなくサイズ感を掴んでいただけたでしょうか。

Xperia Z Ultra 外観の特徴

それでは各部の特徴を見ていきます。

まずはXperia初のキャップレス防水のイヤフォンジャックです。

そしてSIMスロットとmicroSDスロットは個別キャップではなく一つのカバーとなります。

microUSBのキャップです。Xperia Zのキャップは取れやすかったのでしょうか、結構ガバっと開いてくれます。

正面から見て左側面中央にはクレードル充電用のコネクタが。Xperiaも2014年モデルでぜひQi(ワイヤレス給電)にも対応して貰いたいものですね。

リアパネルは赤外線がないレンズのみのシンプルな感じです。

シンプルといえばXperia ZやXperia Tablet Zのリアパネル下部にプリントされている各国の電波認証(?)がXperia Z Ultraにはありません。

認証はこのように画面表示に変更となりました。(残念ながら日本の技適表示はなく…)

Xperia Z Ultraをいろいろな角度で見てみました。

正面左下隅から右上。左側面にはクレードル充電用のコネクタと最上部にmicroUSBコネクタがあります。

上から下に。

右側面は上からイヤフォンジャック、SIM&microSDスロット、中央に電源ボタン、ボリュームキー、ストラップホールという並びになっています。Xperia Zとほぼ同じ。ボタンの位置が変わらないのは非常に良いです。(いつもモデルが変わるたびにボタンの位置が違って結構戸惑いましたから)

ストラップホールの位置は左手持ちには良い場所ですが、右手持ちだとちょっと実用的じゃないかもです。このリングストラップだと小指を入れても画面の下半分しか指が届きません。

電源ボタンはアルミ削り出し素材を用いたデザインを踏襲。

厚みは6.5mm。下からXperia Tablet Z、Xperia Z Ultra、Xperia Zです。薄くてジーンズのお尻のポケットにはくれぐれも入れないようにしないと!w

こちらは同梱品です。

イヤフォンはL字のものが付属しています。L字でないとちょっと実用的じゃないです。(Bluetoothなら大丈夫)

まとめ

Xperia Z Ultraは今までのXperiaスマートフォンとは一線を画するモデルです。久しぶりに興奮を覚える端末です。スペック云々よりもこのXperia Z Ultraの存在感に圧倒されてます、ホントに。。

普段使い、というよりはやっぱりタブレット的な使い方か?とも思いましたが、情報入手端末(要はTwitterやFacebook、webでの情報収集活動)として活躍するのがメインかなぁ、と。

個人的にタブレットとして使うにはもう少し横幅がほしいな、と。例えば読書するにしたって、こんなに細長い書籍ってあまり無いですよね?

今回は外観のみのレビューとさせてもらいました。しかも体裁もほとんど整えないままの状態で、、

電源を入れた姿などはまた次の考察までお待ちください!

p.s. こんなこと検証してみてー、というネタを頂ければ極力対応してみたいと思います。(この週末までしか手元にありませんので検証は限られると思いますが…)