【Z4】Case-Mate製ケース4種類を一気にレビュー

※本考察はXperiaアンバサダーミーティングでお借りしたドコモXperia Z4(SO-03G)を使用してレビューしています。

Xperia Z4用のケースはいろいろ発売されつつありますが、その中でソニーモバイル公式認定(made for XPERIA取得製品)を受けているCase-Mate製の製品を4種類をCase-Mate日本総代理店である「がうがうインターナショナルジャパン」さんからお借りしましたのでレビューしてみたいと思います。

z4-case-mate01

 

(本レポートに純正の卓上ホルダの記載があるにも関わらず、今は装着画像が一つもありません、、、ただいま手配中で、届き次第画像を追加します。段取り悪くゴメンナサイ、、、)

 

 

made for XPERIA取得製品とは

ソニーモバイルが認めたオプション製品で、ソニーモバイルが定める基準をクリアした製品にのみ付与される称号(!)で、Xperiaストアでも取り扱いされている製品となります。純正の機能を損なわずに使用できること、具体的には保護ケースの場合は純正の卓上ホルダが使えることを「保証」する、保護フィルムの場合はカメラや近接センサーが誤動作しないことを「保証」するということだそうです。

認定製品にはこのようなマークを掲示されています。「安心」が付いているのはとても良いですよね~

 

さっそくケースをレビューしていきます。

 

 

Barely There Case  クリアタイプ

薄型のポリカーボネイト素材を採用した割れにくいハードケースです。

z4-case-mate03

ボタン部分がくり抜かれているケースもある中でこの製品はケース自身にボタンが付いていて、純正キーと同じ押し心地なので違和感がありません。

z4-case-mate02

落下時に一番ダメージを受けるであろうコーナー部もきっちりガードしつつ、純正卓上ホルダやストラップホールをきっちり利用できるところがさすがmade for XPERIAですね。

z4-case-mate04

ケースの厚み分ちょっと幅広になりますが本体を保護する製品ですから、これは仕方ないですね。。

z4-case-mate05

クリアタイプはこのようにdocomoロゴもくっきり()

z4-case-mate06

製品紹介:

(Amazonでも購入できます)

 

 

Barely There Case  マットブラックタイプ

上記クリアモデルのブラックバージョン。本体色がブラックの場合はこちらの選択肢もありです。

z4-case-mate07

仕様はBarely There Case  クリアタイプと同じです。側面のボタン類は本体のボタンと同じ押し心地です。

特徴的なのはその質感。製品名にあります「マットブラック」ですが、その質感はサラサラで手あかもつきにくそうですし、手触りの良さはクリアの比ではありません。(クリアはそのままプラスチッキーな手触りです)

z4-case-mate08

製品紹介:

(Amazonでも購入できます)

 

 

Hybrid Naked Tough Case クリアタイプ

耐衝撃性に優れたケースです。重厚でありながら純正の卓上ホルダに対応している「made for XPERIA」(認定製品)です。

z4-case-mate09

ポリカーボネート製のケースの内側にフレーム全体を包み込むようにTPU製のバンパーを内蔵したハイブリッドタイプです。

z4-case-mate10

TPU製バンパー+ポリカーボネート製ケースとなりますので、厚みはただのハードケースに比べると幅広になります。

z4-case-mate11

これ以上の耐衝撃性の優れた製品となるともう金属製のケースしか無いと思いますが、見た目がスマートなのはやはりこちらの方式でしょうか。docomoロゴもバッチリ()

z4-case-mate12

 

製品紹介:

(Amazonでも購入できます)

 

 

Hybrid Tough Case マットブラックタイプ

真の耐衝撃性に優れたケースです。上記クリアタイプは「Naked(ネイキッド)」名のとおり、どちらかというと「カジュアルだけど衝撃にも強いよ」仕様ですが、こちらは言わば「ヘビーデューティー」仕様といってもいいかもしれません。

z4-case-mate13

Hybrid Naked Tough Caseとの一番の差異はインナーの造りです。Nakedは側面のみのところ、Hybrid Tough Caseはリアパネル全体を包み込むTPU製のソフトケースに加え、ABS製のハードケースをさらに被せることで本当に耐衝撃性に優れた製品です。

z4-case-mate15

試しにハードケースを強く握ってみましたが絶対に折れなさそう(折れるときは手を怪我しそう)な感じでした。

z4-case-mate14

ハードケースはエンボス加工がされていて、滑りにくそうなのも良いです。

z4-case-mate16

こんなに頑丈なのに純正の卓上ホルダ対応している製品はたぶんこの製品だけじゃないでしょうか。

z4-case-mate17

 

製品紹介:

(Amazonでも購入できます)

 

 

以上、Case-Mate製のXperia Z4専用ケースのレビューをお送りしました。Xperiaストアでも取り扱われている信頼性の高い製品です。世の中たくさんのケースがありますがソニーモバイル認定製品であるCase-Mate製品も検討の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

個人的には最後のHybrid Tough Caseがイチオシかな、と。(カラーバリエーションがあればなお良いと思いましたけども。。)

なお、Case-Mate製のケースはXperia Z3用Xperia Z3 Compact用もレビューしていますので良かったらご覧くださいませ。

 

 

1件のコメント


  1. […] ちなみに、【Z4】Case-Mate製ケース4種類を一気にレビューで考察しましたケースの中で一番屈強なケース「Hybrid Tough Case」は一番幅の広いアタッチメントを使用します。 […]