XperiaにおけるAndroidアプリ考察

【Xperia P】海外端末をメイン機として使うための施策(契約関連)

1週間使ってみましたよ。1回だけバッテリーの状態が若干不安定なのか30数%残ってるはずなのに突然死したりしましたが、これもまだ慣らし中ということで見なかったことにしますw

このサイズは個人的にホントに絶妙で、発色が良く高精細なディスプレイに惚れ惚れしてます。そこで通話もできるメイン機として使うために契約を幾つか見なおしたので、考察しておきます。

 

 

◆従来の海外端末の使い方◆

海外端末をSPモードで利用すると2つの弊害が出ます。

1つはFOMAの「パケホーダイフラット」でパケット定額通信すると「パソコンなどの外部機器を接続した通信(計算方法欄記載部分)」扱いとなり、定額料金が5,460円⇒8,190円となってしまうこと、2つ目にキャリアメールの送受信ができなくなること、です。

これは端末のIMEIという端末1台ずつに付与されている認識番号を見て「ドコモ端末だから5,460円コース」、「こいつはちゃうので8,190円ね」とキャリア側で判断されてしまい、キャリアメールも使えません。

なので海外端末はMVNO回線のうち、今は「IIJmio 高速モバイル/D」、過去は「b-mobile」というデータ通信回線を用いてネット接続のみ行なってました。

 

しかし、今回入手したXperia Pがあまりにも使い勝手良いので通話もネットも今までと同じくらいのコストでこなしたいな、と思い今の施策を行いました。(いまさら何言ってるんだコイツ、は無しねw)

 

 

◆どう契約変更したか?◆

上記の通り、「今までと変わらない」が条件でしたが、やっぱり多少増えてしまいました。変更内容は次の通りです。

従来の契約
(FOMA)
月額費用

 

 

 

 

 

変更内容
(Xi)
月額費用
基本料金 タイプSS バリュー 980円
(無料通話
1,000円含)
タイプXi にねん 780円
(無料通話無)
パケット定額 パケホーダイフラット 5,460円 Xiパケ・ホーダイ フラット 5,985円
*9/30利用分までは
4,935円
接続プロバイダ SPモード 315円 mopera U スタンダード 525円
キャリアメール SPモードメール 0円
(SPモードに含まれる)
iモードメール
+
iモード.net (*1)
315円
+
210円
合計 6,755円 7,815円(+1,060円)

※1 iモード及びiモード.netはIMoNiを用いてキャリアメールを送受信する手段を残すために仕方なく。。。

1,000円ちょっと増えましたが、これで端末を気にすること無くSIMフリーな端末を使え、しかもテザリングももちろん「合法的に」OKになるのでヨシとしました。

(注意事項:FOMA⇒Xiは「契約変更」となり、事務手数料¥2,100が翌月の料金明細に含まれます。)

 

 

◆契約変更に際し気になった点を確認してみた◆

なお、SIMカードは交換なしです。データの書き換えだけで大丈夫でした。

<通話関連>

通話に関しては発信より着信が多いので自分的には問題なしです。(かかってくるのは家族だけという話もw)

 

<通信関係>

キャリアメールを完全に捨てれば差額1,060円のうち、△500円でき、更に元のFOMAプランが780円プランだと△700円なので、実質FOMA+300円でOKです。

 

 

◆見落としてた点◆

完全に見落としてたことが2つありまして。

 

 

Xperia PはLTE対応でないので通信速度など変わりません。でも通話できるようになったのはデカいです。今までは2台持ち歩いてましたから、身軽になりましたw