8件のコメント

  1. 匿名

    XperiaZ3cでアップデート前にコマンドを実行→アップデート→再コマンドで手ザリング出来ていましたが、端末を再起動したところ、テザリング不可になりました。再起動する場合、もう一度コマンドを実行する必要があるのでしょうか?

  2. 初心者

    Z3Cで無事テザリングできるようになりました。ありがとうございます。ただし、修理に出す場合は(settings.db変更の痕跡を消すために)端末のリセット(初期化)が必須と考えていました。
    ここからが質問なのですが(恐縮です)、上記のお話では今回の5/14のアップデートを実施した後に再度adbコマンドでtether_dun_requiredを書き換えればテザリング可能になりますが、その後修理が必要になり端末のリセットを行った場合、5/14のバージョンに初期化されるのでしょうか? それともそれ以前(購入時)のバージョンに初期化されるのでしょうか? Xperiaの仕様を聞くようなことになってしまい恐縮ですが、もし前者(5/14バージョン)だとtether_dun_requiredがなくなってしまうのでテザリング不可となるので質問させていただきました。ややこやしい質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

    1. shogun3

      ソフトウェアアップデート後に初期化してもアップデート後にしか戻せません。修理に出した後、Flashtool(とXperifirm)を用いてダウングレード→tether_dun_require書き換え→再度アップデート→tether_dun_required書き換えで大丈夫です。

      やり方はコメント頂いた考察の通りです。頑張ってください。

      1. 初心者

        詳しく教えていただいてありがとうございます。
        やはりFlashtoolでダウングレードが必要になるのですね。
        Flashtoolの勉強をして自信が持てるようになるまで5/14のアップデートは見合わせることにしようと思います。
        早速返信いただいてありがとうございました。

  3. 通りすがり

    MVNO環境持ってないんで検証してみて欲しいんですが、
    たとえばIIJmioだと、
    adb shell settings put global tether_dun_apn IIJmio,iijmio.jp,,,mio@iij,iij,,,,,440,10,0,*
    としてやれば解決する問題だと思うんですが違うんですかね?
    問題はtether_dun_required項目が無くなってtether_dun_requiredに記載の強制テザリングAPNになる点ですよね?
    と思ったんですがどうなんでしょう?

    1. 通りすがり

      自己レス
      IIJmio持ちにSIMを借りて、
      adb shell settings put global tether_dun_required 1
      にして、強制テザリングAPNをONにして試してみたところ、
      上記コマンドでは駄目でした。
      予測されていた範囲内の事でしたので、コマンドの前半部分略しますが、
      コマンドの最後の””での協調部分、440,10,”0”,*の認証に関するパラメータの部分を、
      ”0”ではなく1,2,3であれば接続可能でした。
      数値がどのパラメータと対応しているのかはわかりませんが、認証タイプの並び順だとすれば、0が認証なし(これは確定他不明)、1がPAP、2がCHAP、3がPAPまたはCHAPとなるのでしょうかね。
      にちゃんにも書いたのですが、誰もすぐには検証してみてくれている人がいなかったのと自分自身が気になったので、検証してみましたw
      後、tether_dun_apnの後の部分は、現在利用中のAPNの設定編集画面を見ながら書けば良いです。
      設定項目なしの部分は上記見ての通り何も書かずにそのまま”,”を打つだけです。
      まあ、今回のアプデでされたみたいに、次のアプデでsettings.dbからtether_dun_apn自体を撤去されて別格納にされてしまうとroot取らない限り困りますが…


  4. […] […]