脱Xperiaの道は長くて遠いようです・・・

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半年以上のご無沙汰でございますが皆さま今もXperia使ってますか?^^;

人のせいにするわけではないですが、Xperia1のブロガーイベントにお声が掛からなかったこともあって、外側というか一般的な情報からXperia1を知るだけになってしまっていて、結果的にXperia1へのモチベーション上がらず、今もXperia XZ3を使い続けていますが、次をどうしようかなーと漠然と考えておりまして。

周りはとうに脱Xperiaしていて「まだXperia使ってるの?」と言われる始末。

そこで最初に目をつけていた華為(ファーエイ)もこういう状況になってしまったため見合わせ、次にアップデートも3年保証されているPixel 3、そして廉価版Pixel 3a/3a XLも登場し、いよいよ乗り換えを真剣に考え始めたところです。

今回はこの半年で「脱Xperia」できるかを検証してきた軌跡をまとめてみようと思って久しぶりに書いてみました。

 

脱Xperia対応①:日本語入力

まず取り組んだのが日本語入力アプリの変更。XperiaにはAndroidなXPERIA(SO-01B)から搭載されているPOBoxというXperia標準の日本語入力アプリからの脱却です。

これまで9年半、ずっとずっと慣れ親しんだPOBox。新Xperiaが出るたびに機能バージョンアップしていて。

劣化した機能もありましたが、見た目もさることながら使い勝手も、指が、頭がそれを覚えていてちょっとでも何かが違うとすごく違和感を覚えてしまうくらいどハマリしていたことに改めて気付かされました。

例えば()の入力。

Xperiaならフリック入力で「よ」を左にフリックすると()が選択され、且つカーソルが「(」と「)」の間に移動してくれます。
ATOKでもGoogle日本語入力でも()は入力できますが、カーソルは()の後ろになります。

 

もう一つ「ジョジョ打ち」といわれていますが、「ああああああああーーーーーーっ!」と入力するときに「あ」のあと→キー連打で好きなだけ同じ文字を連続入力できます。これもATOKもGoogle日本語入力でも対応していません。

こういう細かい点、ほんとに些細なことなんですけども、何をするにも必ず使うアプリなので使い勝手が非常に大切だと思ってるので、どうしても割り切れず。

ATOKのいいところももちろんありました。辞書の充実はPOBoxは絶対敵いません。POBox、以前はオンライン変換機能もありましたが(たぶん)大人の事情で機能が削除され、またキー入力領域のサイズも自由自在だったのが左右寄せしかできなくなったりもありますがもう慣れましたw

で、結局ATOKを使うことを止めてPOBoxに戻りました。

 

しかしPOBoxだけだと片手落ちなのです。

すでに改善されているかもしれませんが、2つのアプリでPOBoxだけが不具合を起こしていて、結局アンインストールすることができていません。

  • Instagramのメッセージ機能において改行ができない
  • Google Mapで保存した場所のメモを残す際、日本語入力できない

InstagramのメッセージはATOKをインストールするとなぜか改行ができますが、POBoxだけだとコメントと同じように改行キーがEnterキーになってしまいます。

Google Mapは先日のアップデートで日本語が入力できるようになりましたが、それまではメモ欄で日本語入力アプリを切り替えてからメモを書いていました。

という事情があって、今もATOKはそのまま残しています。

 

 

脱Xperia対応②:SwipePadの復活

Xperia XZ3より搭載されたサイドセンス(Side Sence)。久しぶりの新機能でしたから、発売前から楽しみにしていましたが、1stモデルの宿命ではありますが、当たり判定(?)がイマイチで・・・

使いたいときに反応せず、使いたくないときに反応するということが頻発したこと、また昔から愛用していたSwipePadがGoogle Playストアで復活したことから再びSwipePadユーザに戻りました。

The app was not found in the store. 🙁

※↑だとなぜかNot Foundとなってしまうので、こちらから行ってみてください。

https://play.google.com/store/apps/details?id=mobi.conduction.swipepad.android

 

2ndバージョンとなるXperia1ではXperia XZ3から少し進化しています。例えば練習モードがあったり(相当使われてないんだな・・・と思いましたが)

サイドセンスの動作設定の項目が増え、より使い勝手が良くなっているように思えました。

 

サイドセンスの出番が・・・ないらしい世の中的に

サイドセンスの機能アップはこれからも続くと思っていますが、Xperiaに関わらず世の中的にストラップホールが無くなり必然的にケースに入れて使う方も多く、ケースに入れるとサイドセンスが使いづらくなる(サイドセンス対応ケースだと保護する範囲が狭まってしまい、ケース装着の意味が薄れる)らしく。

わたしはケース入れない派なので積極的に使いたいですが、ケース派な方にはせっかくの新機能だったのに活躍できていなく残念です。

 

脱Xperiaできそう?(まとめ)

結論:脱Xperiaは厳しそう、、、です。やっぱりPOBoxから離れられない。

なんだよ、たかがそれっぽっちの理由かよ!という方もいらっしゃるでしょう。

ワザある方ならapk引っこ抜いてゴニョゴニョして他機種でもPOBox Plusが使えるようにできることでしょうが、そういう手技は残念ながら持っておらず。(海外版Xperia、モデルによってはPOBox非搭載モデルもあるようで、Xperia間の移植はできるようですがXperia以外でPOBox Plusを動かすのは難しいようですが)

今使っているXperia XZ3、電池もりもり減ったりこの酷暑では発熱もすごいですが、もう少し大切に使っていきたいと思います。

 

6件のコメント


  1. PoBOX関連で一言。
    香港在住のためHK版XZ3を使用しているのですが、何故か起動直後のキーボードがSwiftKeyに固定されています。
    使いずらい・・・orz
    adbでごにょごにょしたらSwiftKey自体のアンインストールは出来るものの、再起動直後のキーボードが何も表示されなくなりましたw
    Sonyさん、どうせならPoBOX固定にして欲しかったよ。

    返信

  2. […] 前回のPOBoxじゃないですけど細かい機能差はありますができることに差はありません。(360°カメラが使えるiPhoneはちょっと羨ましいと思いますし、RAW形式で写真保存できるGoogle Pixel3シ […]


  3. 私もかつてはXperiaを使っていましたが(J1 CompactとかZ3(au版)とか)、金欠なので今はAQUOS sense2を使っています…。

    返信

  4. 仰るところ、とてもよくわかります。
    言い換えるならXPERIAはユーザーの体験で買い支えられていると言っても良いと思います。
    守るべきものであり、新規ユーザーへのセールスポイントでもある。

    それを踏まえXPERIA1を体験すると残念な部分が目立つかもしれません。

    縦長ディスプレイを活用した二画面分割操作は革新的で間違いなく新たなユーザーエクスペリエンスを呼び起こすものです。
    私自身活用していますし、マルチウィンドウはサイドセンスからも起動できるので、サイドセンスを有用に使うことができます。

    ですが、スマートフォンとしてみると待ち望んだXPERIA1の完成度はXZ3と比べるまでもない低レベルなものになっています。

    シェアが低下しそれに伴って開発費の低下も影響しているのでしょうが
    POBOX以前にタッチ不良、タッチズレ、指紋認証不良、普段使いのストレスはかなりのものです。
    革新も大事ですが、当たり前にできるユーザー体験が望めないのは問題があります。
    買うならば改善されているであろうXPERIA2を絶対オススメしますね。
    動作不良のβ版はいりません。

    返信

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