【2.2】カスタムROM:MIUI導入-2 (その後・使い方とか)

MIUI導入考察はお陰さまでものすごいアクセス数になってます。arcに乗り換えたことでXperiaをroot化する方も増えたのでしょうか。

1日しか使ってないのですが、気づいた点などをまとめてみます。(考察した翌日に1.0.4が出ちゃいましたけど、微修正版と(勝手に)思って1.0.3のままになってます。)

 

◆はじめに◆

  • はじめにですが結論ですw
    MIUIはMIUIホームを使わないと意味が無いww
    (左) MIUI+zeam (右)MIUI

     

    iPhoneのように4×4スペースでアイコンを並べるホームな人は違和感ないかもしれません。Androidっぽくない洗練された印象で、非常に新鮮に感じられることでしょう。設定画面もこんな感じで非常にスタイリッシュです。

     

     

    が、自分はアイコンの配置が4×5に(頭も思考も)固定されていて、更にウィジェットだらけのホームなのでMIUIホームを使いこなせず。結局zeamを使ってしまうとメニュー類が英語表記になるし(4/15追記:したらばに一部日本語化パッチを上げてくださった方がいました。xRecoveryで摘要してください) MIUIを入れる意味がなく・・・
    強いて言えばロック画面やステータスバーを引き下げるUIがAndroidっぽくない「だけ」になってしまいました。

     

    MIUIにはアプリドロワーが無いため、アイコンは並べるかフォルダに入れて管理することになります。隠しちゃうと使いづらいし、フォルダinフォルダはできないので1つのフォルダに全部のアプリを入れてしまうしか整理の方法はないようです。(あ、アプリドロワーもフォルダと同じか!)

 

 

◆気づいた点とか使い方◆

  • 電池の持ちについて
    2.1(五郎さんJit)>>>2.2(cm6.1.3)>MIUI
    電池が経たってるのもありますけれど、cm系とはそんなに差がないような気もしますが、BatteriMixのグラフを見てると平坦な部分はなく、仕事中の待受状態でも常に減り続けるという感じです。新品電池を手に入れたので、改めて計測してみます。

     

    (参考:下記はcm6.1.3 v054 BB52環境で新品電池を使ったときのデータ)

  •  

  • UI(ユーザインターフェースについて)
    上にも画像貼りましたが、OSの提供する部分はほとんど英語になりますなってましたが、したらばに一部日本語化したファイルをアップしてくださった方がいます。xRecoveryで適用してください)ただアプリ側で日本語アプリの場合はUIは変わりますが日本語化されています。(これがTwitterで呟いたことです)

    英語といっても簡単な単語なので、そんなに気負わなくても大丈夫だと思います。
  • 【日本語化後のメニュー】

    (「田」押して出るメニューは英語、「Setting」のあとのメニュー1階層目は日本語ですが2階層目は英語です)

     

  • ウィジェットの置き方
    1. ホーム画面の何も無いところで長押しすると上部にゴミ箱と左右2つのアイコンが表示されます。
      右側のサイコロみたいなのをタップすると、設置できるものが表示されます。

      これ、横にスクロールしますが、AppWidgetPicker(考察済み)に慣れてる(cm系では最初から組み込まれてる)自分としてはちょっと使いにくいです。しかし工夫されていてウィジェット名の横に小さいながらも設置サイズが出ますので目安にはなると思います。
    2.  

    3. 設置したいウィジェットを下に並ぶホームにドラッグすると設置されます。(ジョルテの場合はドロップしたときにウィジェットの設定を行います)

     

  • フォルダの作り方
    1. 画面長押し>ゴミ箱の右脇のサイコロ>Folderをホームの置きたい面へドラッグ
    2.  

    3. フォルダをタップ>開いた画面の左端のアイコンをタップ
      (うまくタップ出来ないかも。ちょっと下気味を押すとうまくいく)
    4.  

    5. 「Folder」の文字あたりをタップして名称変更が可能。並び順(よく使う順、アルファベット順)の変更、表示させない(hidden~)設定も可能。
    6.  

    7. フォルダに入れたいアプリアイコンを長押しし、作成したフォルダへドラッグすれば格納されます。小さいアイコンで4つまで表示されます。
  •  

  • ドックバーについて
    残念ながらアプリショートカットもしくはフォルダしか置けません。
    FolderOrganizer(考察済み)とかで作ったショートカットを設置することはできませんでした。なのでMIUIが提供するアプリアイコン(周りが青く縁どられる、もしくは作りこまれたアイコン)のみと思ってホームを構築するしかありません。正直、自由度はないです。

 

 

◆総論◆

AndroidらしくないUIで、すごく新鮮に感じられます。初Androidな方ほど馴染みやすいかもしれないです。
あとホームを一から作ってみよう!とかiPhoneチックなホームつくりを目指す人には最適かもです。
自分みたく、完全にXperia(Android)に感化されてしまった人には向かないかもです。

けどなんか負けた感がするので、時間あるときにでも英語のほうが映えるウィジェットとかをうまく組み合わせてカッチョ良くて使い勝手のいいホームを作ってみようかな、いつか。と思ってます。

 

 

ということで黒ペリさんはxRecoveryでバックアップ取って、この週末にでも「Cyanogen CM7.0.0 J015 K002 Gingerbread 2.3.3」にトライしてみようと思ってます。

2件のコメント


  1. こんばんわ。
    私もiPhoneのUIがあんまり好きじゃないので結局CM6.1.3 v6にしちゃいました。
    MIUIで使われている英語は難しいのじゃないでないですけど、若干煩わしいという印象を受けました。
    週末CM7の検証楽しみにしてます。


  2. こんにちは。
    iPhoneのUIがあんまり好きじゃない俺は結局homeをPreHome+ADWに変更しました。
    それでも設定周りいじるのとテーマ切り替えが楽しいのでしばらくMIUIでいこうと思ってます。
    イマイチ安定しないので結局CM系に戻すかもですが…