【Z Ultra】Xperia Z Ultraの公式情報、他から見つけたマニア的発見ごと。

※本日@rbmen747氏が


というツイートを見つけ、下記の考察で不確定だった点を幾つかご質問させて頂きまして、判明した点をいくつか追記修正してみました。  

 

  2013年6月25日、ソニーモバイルコミュニケーションズは新型XperiaとしてXperia Z UltraとXperia Cの2製品を発表しました。Xperia Z Ultraは以前からコードネーム「togari」として知られていたモデルで画面サイズが6.44インチのスマートフォン(というかタブレットといってもいいんじゃないか?)です。

長さなんて18cm弱もあります。小学校1年生くらいの子供の靴のサイズですw どうやらスマートフォンとタブレットの間の子として巷では「ファブレット(Phablet)」と呼ばれるようです。 z-ultra01  

私はスペック厨でないのでSnapdragon 800がどの程度凄いのかとかよくわからないのですが、当分使っていて陳腐化しないレベルの最新SoCみたいです。 このどデカいXperia、どうやって使っていきましょうか。ちょっとその辺りを私的な視点でまとめてみたいと思います。

     

巨大さを実感する

サイズは179.4mm×92.2mm×6.5 mm、重さは貫禄の212g。 プレス画像にZシリーズ3兄弟を並べた画像がありましたので貼ってみます。

Xperia Zが子供みたいなサイズに見えてしまいます。

Xperia Tablet Zよりも背が高いとかもう驚くしかありません。重さはXperia SXが2台分より重い。

ちょっと分かりにくいので他で例えてみると、缶コーヒー(ショート缶)とか?結構ずっしりだと思います。 z-ultra02  

 

そして厚みはなんと6.5mm。Xperia Zが7.9mm、それより薄いと言われたXperia Tablet Zが6.9mmですから更に薄くなります。Xperia Tablet Zは両手でちょっと力入れるとたわみます。結構反ります。壊しそうです。

 

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そのXperia Tablet Zよりも薄くて幅も9cmちょっとということで、まっさきに思い浮かべたのが「長財布」 この長財布のサイズがだいたい19cm × 9.5cmくらいみたいなので、まさにそれです。 だからといってこんなことしたらきっと壊しますw まずまっさきにこれを思い浮かべたのは自分だけじゃないはず。

 

 

※2013.6.26追記※

というパスポートと同じ横幅であることを画像とともに示されました。

 

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せめてこんな感じでスマートに使いたいものです。(初代Galaxy Tab(7インチ)もこんな触れ込みだった)

※2013.6.26追記※


ジーンズの前ポケットに突っ込んでますw 飛び出てるw  

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Xperia Z Ultraは通話もできちゃいます。巨大モデルで通話といえばこんな写真を思い出しました。 z-ultra06

 まぁXperia Z Ultraは長さはほぼ同じだけどこれより幅が狭いのでここまでの違和感はないはず。(SC-01Cのサイズは約190×120×12.1mm)    

 

 

イメージ動画からわかること

もし国内キャリアから発売されたとしたら通話契約を促されるのでしょうけれど、やっぱりここまでデカいとデータ通信専用端末として使いたいものです。

巨大なスマートフォンといえばGalaxy Noteシリーズが思い浮かびますが、Xperia Z Ultraもやっぱりああいう使い方を推奨するのでしょうか。

既にイメージ動画が3本公開されているのを見るとやっぱり同じような感じなのかなぁ、、Xperiaらしい新たな提案ってあるのかな、と思いながら見てみました。  

 

動画(1)

解像度はフルHDですし、BRAVIAなどでもお馴染み(らしい)TRILUMINOS(トリルミナス)ディスプレイなので映画鑑賞とかは良さそうですね。

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この女性は小柄に見えますが、本当は大柄な女性なのかもしれません。

Xperia Z Ultraがデカ過ぎて感覚が狂いますw しかもこの直後に人にぶつかります。今これ止めようキャンペーンしてませんでしたっけ?というかストラップ無しでは絶対使いたくない>< z-ultra09    

 

電話はこのまま出るのかと思ったら。。。この胸元のBluetoothハンドセットで会話してます。

HTC J Oneのオプションのハンドセットが欲しくなりますね。電池容量は3000mAhとのことですが、2330mAhのXperia Zですら結構な勢いで電池減っていくのに、ちょっと心もとないです。。 z-ultra10  

 

POBoxも6.xでサイズ変更可能なタイプが(当然)実装されるようですね。キーボードデザインも変わってる気がします。しかし相当右に寄ってますねw

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※2013.6.26追記※

POBoxは6.2に進化。どう進化してるのでしょう。気になるなぁ、、

 

アプリドロワはXperia Zの横4 × 縦5と違い、横5 × 縦6表示です。ナビバーに3つのアイコン。ここも位置を調整できるようになっていると良いと思いました。これじゃ離れすぎw

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やっぱりこのサイズで一番適しているのは電子書籍ではないかと思います。個人的に一番やってみたい機能の一つです。あとは日経新聞とか。

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アルバムアプリも進化するようです。サムネイル(小)を選択すると右半分に中サイズが表示されるのは良いですね。Xperia Tablet Zにも欲しいですね。

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※2013.6.26追記※


ん?私の見間違い??今までと同じですね。。うむー。  

 

写真撮ってそこに手書きする(手書き用のスタイラスペンは鉛筆でも大丈夫!とかは)大きな特徴の一つ。(ちょっと抵抗ある)

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また映像の途中で出てくるフリップケースが標準添付されるか分かりませんが、やっぱりカバーしたくなってしまうサイズです。

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動画(2)

こちらの動画はトリルミナスディスプレイ for mobile編。

オープニング早々のこの画像から、左右2箇所ずつある○はスピーカーですかね。

これがもしスピーカーならば、HTCは J Oneの大きな特徴の一つで、個人的にも非常に好印象だった機能がXperiaに搭載されるのは大歓迎!と期待が高まります。(これがスピーカーだったら、の話)

⇒どうやらイメージ図のようで、実際には違うみたいです、、残念。 z-ultra16  

 

かなり誇張されたイメージだと思いますが、トリルミナスディスプレイ for mobileというXperiaへ初搭載される映像処理エンジン。X-Realityと合わせて今まで以上の色再現性に富んだ映像が楽しめる、という内容。 z-ultra17    

 

失われた映像を美しく復元できる機能です。これもOne SONYのなせるワザ。

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動画(3)

こちらは先程の女性が身に着けていたBluetoothハンドセットに関するもの SBH52という製品。

ソニーSBH52発表、Xperia Z Ultraと併用するスマート Bluetoothヘッドセット/ ハンドセット – Engadget Japanese

意外と小さいです。

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もちろん音楽再生中の曲名表示も。

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既にAndroidCentralによってhands-on動画も上がっています。

ここからもネタ探しw

ホームスクリーンです。 (公式のスチール画像からも分かりますが)アプリドロワの田の両脇、Xperia Zは左右2つずつだったところが3つずつになってます。

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横画面にするとXperia Tablet ZのようでもありXperia Zと同じじゃんと思えたり。。

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ロックスクリーンの背景画像は地球。まだXperia Zはの4.2.2未体験なのですが、4.2.2は共通なのでしょうか?(教えてください)

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トグルスイッチはグローバルモデル統一(?)の一段表記(文字なし)

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※2013.6.26追記※

文字表記ありました。また通知LEDGERはXperia Zの位置と同じような感じですね。

 

1分44秒あたりで出てきて、以降たまに出てくるせわしない動作の中で一瞬見えたこの画像。左側に出てくる部分。履歴一覧の表示方法が変わった??(後で判明します)

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ペンで文字がかけるのはもちろん、そのままスタイラスとして操作もしてますね。静電容量式とのことです。(Engadget Japanese|ソニーXperia Z Ultra 発表。6.4インチ液晶でペン対応、Snapdragon 800搭載) z-ultra27

 

設定はタブレットバージョンじゃないスマートフォン版ですね。2ペイン(2画面)を期待してたのですが残念w z-ultra28

 

もう一つ。hardwareinfovideoによるhand-on動画。

Xperia Zと同じようなガラスのリアパネル。 z-ultra29

 

0分57秒のところでさっき解らなかった新機能。画面左端をスワイプすると出現するメニュー。あれ?これあったらSwipe Pad入れられないじゃんw

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拡大してみます。んー、どうやって使うんだ?(4.2.2使ったこと無いから分からないだけ?Zの4.2.2にも実装されてるのでしょうか。) z-ultra31

※2013.6.26追記※


日本語での表示状態。アプリ一覧を開かなくても素早くよく使うアプリなどにアクセスできるランチャーみたいな位置づけでしょうか?スモールアプリに続くXperia独自の機能ですかね。

他にもありますが、何となく分かった気がするのでここまでにします。

 

※2013.6.26追記※ その他、気になった感想


視野角も明るさ、小消費電力なども期待できそうです。 でも残念なのは

ぐぬぬ、、、

 

 

まとめ

Xperia Z UltraはXperia Zではタブレット的な使い方、でもXperia Tablet Zの10インチタブレットはデカ過ぎて持ち歩くのに躊躇してた人が、タブレット的な使い方、例えば電子書籍や映画鑑賞といったところをカバーする端末なんだな、と思いました。

Galaxy Noteのような絵を書いたりするようなプレゼン動画が出てきてないので何とも言えませんが、今のところの感想は「帯に短し襷に長し」といった印象です。

これ1台で通話も通信も何でもできますが、もしこれを使うならばガラケー(かXperia SXのような小型端末)を通話用に、データ端末として常に持ち歩けるモバイル端末として使うことでいろいろ活躍してくれそうです。

私みたいに1台でなんでもやりたい!という思いが強く、やっぱりXperia Zクラスのを1台にまとめたいと思いました。(と言いつつ、きっと買ってしまうんだろうな、と)

 

もし購入した暁には読書と毎日の新聞購読、スケジュール管理、仕事でのメモ取り、考察ブログのネタ帳(linoを使った)を積極的に使ってみたいと思います。

今夏以降の発売ということなのでwktkして待ってたいと思います。

 

※2013.6.26追記※

最後にとても気になることが。

どう捉えましょうか?どう捉えましょうか?どうやったら中の人に届くのだろうか。。

 

 

2件のコメント


  1. so-01Bから中古acroHDに代えて半年だけど、
    最初から2台持ちだから、画面大きいこれ欲しい。


  2. トリルミナスの最初のは4kブラビアですね、
    ブラビアの技術を持ってきましたということだと思います。

    それと、左端から出てきてるのは見た感じホームアプリのメニューだと思われます。ドロワーにボタン類がないので。