【Z1】このカメラ機能は確実にコンデジ代わりになる Xperia Z1(C6903)レビュー(3)

始めに言っておきます。Xperia Z1のカメラ機能はソニーのホンキが伝わってきました!

たまたま子供の運動会でそのスゴさを体感できましたのでお伝えします。

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Xperia Zのカメラ機能おさらい

スペックをまとめてみます。

画素数 2070万画素
映像素子 1/2.3
裏面照射型CMOS
ズーム 8倍
Flash LED
レンズ Gレンズ
ビデオ 1080p HD
microSD  ○ 64GB
撮影モード

プレミアムおまかせオートマニュアル(シーンセレクション、マニュアル)
タイムシフト連写
ピクチャーエフェクト
スイングパノラマ
ARエフェクト
Info-eye
Social live
ほか随時追加

これ以外にもXperia Zに初めて実装されたモードレスUI(動画を撮りながら静止画も撮影可能)はもちろん実装済。向かうところ敵なし!といった感じです。

 

 

撮影してみた

まず驚いたのは画面の明るさです。最低照度(自動調光ON)にしていても直射日光をモノともせず、非常に視認性の高い液晶であることが非常に良いです。Xperia Zでも十分明るいと思っていましたが、Xperia Z1を目の前にするともう完全に劣っています。バックライトが切れてるんじゃないか?と思ってしまうほどの差です。

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今までこういう日差しの下で画面が分かるように撮れたこと無いのです。ちょっと人物写っちゃってますがいかに明るいかが分かって頂けるのではないでしょうか。

Xperia Zとくらべてみました。一目瞭然。(木陰での一コマとなりますが)

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運動会のメイン撮影はビデオとNEX-6だったので、サンプルとしての撮影でしたが、とりあえず連写性能を確認してみました。

 

連写はカメラを起動後、プレミアムおまかせオートの状態で「設定」から行います。Xperia Zでは撮影モードを「連写」に変更するため、連写に最適化したモードでの撮影になるのでしょうか、そういう点でもXperia Z1のカメラは進化していると言えると思います。

連写も速度優先と画質優先が選択可能です。速度優先では「カシャカシャカシャ」で、画質優先では「カシャッ、カシャッ、カシャッ」という感じです。

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分かりにくい連写になってました。連写は初めてだったのでという言い訳させていただきますが。

シャッターを押してピントが合ってから連写が始まる感じです。徒競走のゴール2秒くらい前からのものです。シャッターボタンから指を離すまで撮り続けてくれます。やっぱりシャッターボタンはいいですね。

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青空も撮り比べてみました。 *クリックすると別ウィンドウで開きます。

[Xperia Z1 プレミアムおまかせオート]

Exif情報:絞り f2、露出時間1/3200秒、ISO 50、測光モード 中央重点測光

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[Xperia Z プレミアムおまかせオート]

Exif情報:絞りf/2.4、露出時間 1/2500秒、ISO 40、測光モード 中央重点測光

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[NEX-6 プレミアムおまかせオート]

Exif情報:絞り f/13、露出時間 1/250秒、ISO 100、測光モード パターン

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・・・やっぱりミラーレス一眼には敵わない・・・

 

 

暗所撮影

Xperia Z1のカメラは暗所に強いということでしたのでこんなのも撮ってみました。

上がXperia Z1、下がXperia Zです。カメラの質感と画像のザラザラ感がまったく異なります。Xperia Zも優秀だと思っていたんですが、ここまで違うともうXperia Zが使えなくなりそうです(笑)

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またほんの僅かですが、Xperia Zのほうが広角です。Xperia Zのブロガーイベントで伺ったときに「35mm換算で30.3mm相当、f2.4」との事でしたので、もしかしたら28mm相当になった??

 

これだけ撮れればもうコンデジの役割を十分果たせそうですね。

ますますスナップ写真が楽しくなりそうです!