【Z1 f】スマートフォンラウンジで確認 1stインプレッション

有楽町にあるドコモスマートフォンラウンジで展示が始まったというツイートを確認したので早速見てきました!

4色とも展示されていて、ドコモショップに置いてあるモックアップや写真とはまた違う実機を触ってみるとまた印象が変わると思いますよ!

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気になるカラーモデル

Xperia史上初のライムというカラーバリエーションです。かつて無いビビットな色合いです。

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正面から見てもライムカラーが目に入ります。

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続いてピンクです。こちらもかつて無いビビットな色合いです。赤系は

  • Xperia arc(SO-01C)|sakura
  • Xperia acro(IS11S)|ルビー
  • Xperia ray(SO-03C)|ピンク
  • Xperia acro HD(SO-03D)|sakura
  • Xperia acroHD(IS12S)|ルージュ
  • Xperia SX(SO-05D)|ピンク
  • Xperia A(SO-04E)|ピンク

に続いて8機種となります。(国内向けXperia)

#結構ありました^^; ご指摘頂いた皆さん、ありがとうございました。

でもこれまでの赤系とはまったく別のアプローチに思えます。この2色を選ぶターゲット層は非常に明確だと思いました。

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ド派手!というかこういうカラーモデルにはどういうケースが似合うのでしょう。やっぱりクリアケース一択なのでしょうか。

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ホワイトとブラックはXperia Z1と同じカラーに見えました。

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ブラックです。Xperia Z1(C6903)のレビューでも書きましたが、BMWのピアノブラックっぽい深いツヤのある黒色です。

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外観チェック

すでにドコモショップなどで確認済みの方も多いかと思いますが。。

右側面です。こちらには電源ボタンと音量キー、シャッターボタン、最下部にはストラップホールがあります。

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左側面にはUSBコネクタ、microSDスロット、マグネット式充電、SIMカードスロットと並んでいます。Xperia Z1のSIMスロットは右側面だったのに対し、Xperia Z1 fでは左側になっています。(USBコネクタとmicroSDスロットも上下反対)

そして底面にはXperia Z1と同じようにスピーカーがあります。

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上部にはキャップレス防水仕様のイヤフォンジャックがあります。

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質感について

ドコモショップなどにあるモックアップに比べるとやっぱり全然違います。盗難防止ワイヤーがついているため、実際の重さなどは正直分からないのですが、パッと見でも同じデザイン風で金属製ではないXperia Aと比べると(ユーザーには怒られるかもしれませんが)段違いの質感です。

ただ、やっぱりサイズが小さいことでXperia Z1ほどのフラッグシップ感が無く、またデザインに関しては既視感が強くて(特にピンク)残念な気がしないでもなかったです。。。

もしかしてソニーがずっと小型フラッグシップを出さなかった理由はこれなのかな、という気がちょっとだけしました。

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Xperia Z1 fならではの機能

Xperia Z1 fにのみ搭載される3つの機能があります。

てぶくろモード

既に各種媒体でレビューがありますが、このXperia Z1 fには「てぶくろモード」なるモードがあります。2012年グローバルモデル Xperia sola(MT27)のフローティングタッチ機能の進化版が搭載されています。

その名の通り、画面に直接指が触れなくてもそれを感知して画面操作が可能となるモードです。これからの季節、素手で操作することをためらうことも増えてきます。このモードをONにすることで手袋をしたまま操作ができる!という触れ込みです。

設定>画面設定の設定項目があります。

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また通知領域にもてぶくろモードの表示が可能です。

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もちろん並び替えも可能です。

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実際にてぶくろモードやってみましたが、素手であることが悪かったのか、うまく動画が撮れませんでした。動作的には、指を画面に近づけると大きな輪が表示され、その輪を操作する感じ(うまく表現できない)になります。

動画を見つけましたのでこちらでご確認を。m(_ _)m

 

STAMINAモード

2012年グローバルXperiaで採用されていたにもかかわらず、ドコモ版にはドコモ独自の省電力モードがあるため、搭載が見送られてきた機能です。

このSTAMINAモード、グローバル版の動きとは異なり、ドコモ版は基本全てのアプリがSTAMINAモード対象外となっていて(省電力じゃない)、自分で省電力化したいアプリを指定するようになっているようです。(ブラックリスト方式)

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まずSTAMINAモードをONにすると何ページかにわたり説明が表示されます。

要約すると、STAMINAモードは電池の消費は抑えられるが、一部機能に制限があること、動作を制限するアプリは利用者が選択できること(ブラックリスト形式)、などかなり細かく説明があります。

確かにSTAMINAモードをONにすると通信途切れますのでいろいろと通知系などが止まることで混乱を招く可能性がありますね。

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ひと通り説明を読み終えるとセットアップウィザード(?)が表示されます。これまでの利用履歴からON/OFFをアドバイスしてくれるようです。(かんたん登録) もちろんアプリ一覧から通信させないアプリを選択することも可能です。

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(日本のユーザはここまでしないと理解できないのかのか??と思ったりしてw)

 

あくまで目安ですが、通常モードで1日と22時間持つところ、3日と20時間持つようになるようです。(電池残量100%時)もちろん、プリインストールアプリだけ、しかも待ち受けでの参考時間なので、こんなに持つわけはないのですけれども。

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伝言メモ

ガラケーではおなじみだった伝言メモ機能が搭載されました。

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てぶくろモードはこの4.3インチで実現するより5.0インチのXperia Z1のほうが誤操作がないような気がするのですが、今日は手袋持ってないのでテストできず。

 

その他いろいろ確認漏れありまして。。ライムとピンクの色合いを確認するので精一杯だったインプレッションとなってしまいました^^;

また確認しに行ったときにいろいろ補足したいと思います。

 

 

7件のコメント


  1. 私が買うならZ1よりは、大きさ的にこっちですかね。
    ディスプレイがFHDなら即買いです!
    あ、赤系ならRayとAXを忘れないでください(泣)