【Z Ultra】Xperia Z3 Tablet Compactがあるのに手放せない3つの理由

ここのところ荷物が増えてしまい困ってますw Xperia Z3の電池持ちが良くなったおかげで普段持ち歩き端末が減ってきたと思っていたはずなのに。。。

この中でも出番はかなり減ってしまいましたが、どうしても手放せないのがXperia Z Ultra。オン/オフ問わずどこに行くにも常に。どうしてなのでしょう。正直、一世代前のXperia Z Ultraをここまで愛用するとは思いませんでした。
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(普段持ち歩き。左からL-03E、Z3、Z3 Tablet Compact、Z Ultra、純正キーボード)

なぜXperia Z3 Tablet Compactに一本化できないのかを考えた時に、ハッと気づいたことが3つありました。

Xperia Z Ultraは一世代前と言ってもスペック的な観点では今もバリバリの現役機種です。ただ、Xperia Z3で慣れてしまったスリープからの解除をダブルタップでできてしまうのにコイツは無反応(対応していないので当たり前なのですが)であったり、ステータスバーとトグルスイッチの切り替えがスワイプできなかったり、モノラルスピーカーなので音がチープだったりと、最新モデルに比べると若干の差が出てくるところもありますが、値段もだいぶこなれてきて非常に手に入れやすくなっている狙い目の機種でもあります。

先日のブロガーイベントでもXperia Z Ultraを普通に使っている人も結構見かけてちょっと嬉しくなりました(^^)
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※実はXperia Z3 Tablet Compactのグローバル版を手に入れてWi-Fi版を放出しよう!と思ってカートに追加までしましたが、思いとどまったワケを残し、また同じコト考えた時に読み返して踏みとどまろう!という裏の目的もありますw

 

※本エントリーはXperiaアンバサダー vol.6 「Xperia Z3、Xperia Z3 Compact タッチ&トライ」でお借りしたXperia Z3 Compactを用いて考察しています。

 

理由①:ストレージ容量

昨年9月の発売時からグローバルモデルC6833を愛用していましたが3月にau Xperia Z Ultra(SOL24)の白ロムを購入し、乗り換えました。カラーは同じホワイト。

その大きな理由は「内蔵ストレージ容量が16GB→32GB」であること。もちろんメイン端末の電池切れ対応、いざというときのテレビ機能(フルセグ)も決め手の一つでしたけれど、ストレージ容量が決め手。
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XperiaはSDで容量増やせるじゃん! それはごもっとも。それにクラウドストレージ使えば? それもごもっとも。

確かにそうなのですが、C6833で「ストレージ容量がいっぱいなのでSDに移してね♪」警告が頻発してきました。こまめに移動させたりDropsyncで同期する先(元)をSDにしたりと何らかの工夫が必要で、何も考えなくても快適に使いたい!というものぐさな考えができないことが理由の一つです。

 

 

理由②:スーツのポケットにピッタリ

週5日は着ている作業服の胸ポケットにピッタリ入るのも常に持ち歩く理由の一つ。必要なときにパッと取り出してパッとほしい情報を取り出せるのは大きなメリット。

どうしてもXperia Z3 Tablet Compactはカバンに入れて持ち運び、使うときにはカバンを開けて、という動作が必要。ストラップホールもありませんので、立ったまま片手で使うには落下させてしまう懸念も。

また、ジーンズのポケットに入れられます。(座ったらダメですが)休日の外出で持ち歩くボディバッグの外側のポケットにもぴったり収まります。

このとき、Xperia Z3 Tablet Compactは家(か車の中)で待機することに。このようにXperia Z Ultraの絶妙のサイズ感が手放せない理由です。

 

 

理由③:LTE通信ができること

3つの理由が一番大きな理由です。単体で通信できること、これが最大の違い。au Xperia Z UltraでもmineoというMVNOサービスがあり、auの通信網を余すこと無く使った通話も通信も可能です。手持ちXperia Z3 Tablet CompactはWi-Fi版なのでどう逆立ちしても対応できません。ネットを使うにはXperia Z3のBluetoothテザリング、もしくはWi-Fiルータが必要です。

Z3の設定>その他設定>テザリング>Bluetoothテザリング>✔、Z3 Tablet Compact側で設定>Bluetooth>Z3>インターネットアクセス>✔ という手順が必要。実際はQuick Shortcut Makerでショートカットを作成してますが、どうしても通信させることを考え、端末の操作をする必要があります。

だったらグローバルモデル買えばいいじゃん!と。残念ながらSGP621/641の内蔵ストレージ容量は16GBです。これだとC6833と同じ轍を辿ることに・・・

 

 

だからXperia Z Ultraは手放せない!

理由①と③は一言で言えば「直感で操作できるか?」ということ。これができる/できないは大きな差だと思います。また理由②の片手でもユーティリティアプリを利用すればなんとか操作できる絶妙なサイズ感は未だかつて無い持ち味です。

 

ちなみにXperia Z3 Tablet Compactの国内LTE版は既に技適の認証を受けており、SOT22としていつでも発売できる状態のはずで、きっと2015年春モデルとして登場することでしょう。(Xperia Z Ultraの発売がグローバル版より遅れること半年後の発売だったことと同じように)

Xperia Z Ultraの後継機種登場のウワサもちらほら出てきてはいるものの、ソニー経営状況、モデル整理等々の話もあることから後継機は現時点で未知数。

au版Xperia Z3 Tablet Compact登場するときはAndroid5.0が搭載されていたりするのでしょうか。更に楽しみが増えました♪

 

 

3件のコメント


  1. […] Expansysさんからお借りしたXperia Z3 Tablet Compact SGP621。グローバル版LTEモデルです。昨今の為替市場は大幅に円安方向にシフトしており、グローバルモデルを買うにはちょっと手が出しにくく(値段が高くなる)なってますが、価格を上回るメリットがありました、いや、気づいてしまいました。。   (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});   Xperia Z3 Tablet CompactのWi-Fi版は使い始めて1ヶ月とちょっと、個人的には【Z Ultra】Xperia Z3 Tablet Compactがあるのに手放せない3つの理由で考察したとおり「通勤の友」にはなれていませんが「リビングの友」と「風呂の友」、「出先のちょっとした空き時間の友」で、すっかり生活の一部になっています。 そんなXperia Z3 Tablet Compactですが、LTE版とWi-Fi版、何が違うのでしょうか。改めてまとめてみます。     […]


  2. Bluetoothテザリングの手順ですが、XperiaLinkを使えばZ3側は触らなくてもTablet側の操作だけでテザリングONにできますよ。