【MVNO】mineoに新たに投入される未発表端末とはもしかして・・・(超期待!)

昨日1/19に格安SIM・格安スマホの提供を行っている「mineo(マイネオ)」でおなじみ、ケイ・オプティコム社の事業戦略説明会を開催、1月時点で契約者数を50万回線を突破し、来年3月までに100万回線を目指そうとしているmineo。スマートフォンやモバイル関連メディアの記事は既にご覧になった方も多いかもしれません。

「気持ちのインフラ」を「新しいフツー」に――50万契約を突破した「mineo」の取り組み (1/2)

MVNOが「新しいフツー」になるために――mineoの契約数100万件のための戦略

その事業戦略説明会で大変気になる発表がありました。

 

マルチキャリア対応 5インチ高スペックなコンパクトモデル

説明会でこのような発表がありました。

さらに、「今春発売予定」として5型サイズの「高スペックなコンパクトモデル」のスマホの登場が予告された。Dプラン・Aプラン両方で使えるもので、「Mobile World Congress(MWC) 2017」で発表され、展示は「比較的大きなブース」で行われるようだ。   – ITmedia Mobile記事より画像とともに引用


[拡大画像]MVNOが「新しいフツー」になるために――mineoの契約数100万件のための戦略(25/46) – ケータイ Watchより引用)

 

比較的大きなブースを構えるメーカーが2月27日~3月2日にバルセロナで開催されるMWC:Mobile World Congressで発表する5インチスマートフォン、スペックはプレミアムクラスが登場!ということです。

どのメーカーのどんな製品でしょう。とても気になります。

 

MWC出展メーカーを調べてみた

MWCサイト(https://www.mobileworldcongress.com/)からまずは日本からの出展社のうち、これまでスマートフォンを夜に送り出しているメーカーを探すと5社ヒットしました。

プラスワン・マーケティング社は「FREETEL」ブランドで今もっとも勢いのあるメーカーです。トリニティ社は昨年鳴り物入りでWindows 10 Mobileスマートフォンをリリースしました。今回は(きっと)Androidスマートフォンなのでトリニティ製品では無さそう!?

ドコモも出展しますがメーカーではありません。ソニーモバイルコミュニケーションズは新製品を発表する話もありますし有力候補です。(後述します)

アジア圏に広げてみると、ZTE、Lenovo、Meizu・Coolpad(いずれも日本では発売なし)、HTCなどが出展します。なおASUSは出展しない模様。

 

MWC 2017に向けて未発表端末のウワサのあるメーカー

日本で正式発売されていないXiaomiもMWC 2017でXiaomi Redmi Note 5なる新製品を発表するかもしれないやGalaxy S8が関係者向けに公開されるかもしれない、などネットにはさまざまなリーク情報が溢れています。いずれも画面サイズが5.5インチ、5.7/6.3インチとmineoの情報とは異なりますので、こちらではないと推測できます。

プラスワン・マーケティング「FREETEL」は昨年11月に新製品を発表済で、SAMURAI 極2、RAIJIN 雷神ともに画面サイズが5.5/5.7であること、Priori 4は画面サイズこそ5インチですが、どちらかというとエントリークラス(のスペックと価格)であること、2017年1月27日に発売されることになっていますので、こちらも違うでしょう。

 

 

残すは・・・いよいよXperiaか!?

Xperiaの2017年モデルのリークはだいぶ前からされていて、既にモデル型式とベンチマーク結果が判明しています。

画面サイズは不明ですが、G3221という型式で、「G」は2017年モデルを、「32xx」はミドルクラスを表す=Xperia X(グローバル標準モデル)の後継モデルと目されています。スペックはRAM4GB、ROM64GB、画面サイズはフルHD(1920×1080)、カメラも内側16M、外側23Mとフラッグシップと同じカメラ性能ですから、十分ハイスペックモデル当てはまるでしょう。

このG32xxの他に、エントリーモデルとしてG31xxの存在も判明しておりますが、こちらは画面解像度がHD(1280×720)であること、チップセットが廉価版になっていることから、Xperia XAの後継となる感じです。

なおXperia X、Xperia XAともに日本では未発売のモデルです。

日本で発売されたXperia X PerformanceはXperia Xの上位版、Xperia XZはXperia Xシリーズのフラッグシップモデルというものでした。何度も使っている画像ですが、これらの関連図を念のため付けておきます。

これらのことからmineoの新スマートフォンはXperia Xの後継製品である可能性が高いような気がしますが、まだ何も確たる情報がありません。そして日本で合法的に使うためには総務省の技術適合証明(通称「技適」)の取得が必須です。こちらの取得に関する情報が見つけられれば確信が持てるのですが、まだ分からないというのが現状です。

比較的大きなブースで…(略)

という点でもソニーモバイルコミュニケーションズの製品である可能性が高いんじゃないかと個人的には思ってます。(そう思いたい)

 

もしXperiaがmineoから発売されるのであれば非常に画期的なことです。国内版SIMフリーXperiaを待っているユーザーは非常に多いと思いますので、もしこの推測が真実になったらXperia界隈は蜂の巣をつついた状態になりそうです(笑)

本当に勝手なことを言いますが、海外モデルでは非防水だったのに国内モデル向けには防水仕様にしたXperia X Compactの例もありますし、できればデュアルSIMモデル(だからベンチマークが64GBだったのかも)で発表して欲しい、、、mineoの発表、また2017年Xperia新モデルとしての発表、心から楽しみにしたいと思います。

MWC2017は2017年2月27日~3月2日まで。新製品発表のプレスカンファレンスは2月26日に行われるはずです。あと1ヶ月強のうちに、新たな情報が出てきたらまた考察していきます。

 

3件のコメント


  1. HuaweiNovaでしたね。実際はハイスペックではなく、ミドルハイ端末でしたが
    これだけファーウェイ・zte・レノボ・ASUS等中華グローバルメーカーが認められており(ASUSは台湾ですが)、費用対効果を厳しく問われる市場でソニーがどれだけ受け入れられるか微妙ですが、エクスペリアは出して欲しかったです。私はいりませんが、防水等の機能に対する需要は一定数ありますし、国産で唯一ハイエンドを出せ、シムフリー市場でファーウェイやZteに対抗出来るのはソニーだけだと考えるからです(ASUS・フリーテルは過大評価、Zteは過小評価だと思ってます。エクスペリアがAxon7・Mate9にコスパで勝てるかは微妙ですが、国産ブランドがあるので売れるはずです。私もかうかもしれません)。私はファーウェイファンですが、やはり国産メーカーには(富士通・シャープの端末は論外です。p9liteより低スペックなスマホを高値で売るとか考えられないです)もう少し頑張って欲しいです。


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