【コラム】海外通販サイトでのXperia購入記(通販サイト比較)

直近購入したXperia rayもドコモ保証をXperia acroで継続させたかったため、海外版ST18iを買いました。rayは海外通販サイトExpansysで購入しました。こちらは円建ての価格表示で、サイトも日本語で書かれているので非常に購入しやすかったです。

今回のneo Vはドル建てで決済な1shopmobileで購入しました。Expansysはドルが上がっても円貨に反映されるのに少々時間がかかるような気がして。1shop~は出荷時点での決済レートとなるので、今はドルで購入するのがいいかなと思いました。

下記に両社を比較してみました。

 

 

通販サイト比較

実際に購入した2サイトだけの比較になってしまいますが、ちょっとずつ違いがあります。

違いを簡単にまとめてみました。

Expansys 1shopmobile
netshop02-300x283 netshop01-300x260
サイト表示 日本語 半分英語、半分日本語
保証 3ヶ月保証付
(初期不良交換は現地発送日より14日)
有償($25)で1年保証可
が(たぶん)英語での応対必須。。
主要出荷倉庫 香港 香港
決済通貨 日本円 ドル
決済方法 銀行振込(海外送金)・クレジットカード・Paypal Google Checkout
国際発送 Fedex EMS(国際郵便)
貨物追跡
(日本語サイトで荷物追跡可)

(EMS荷物追跡ページ)
商品以外に
かかる費用
 送料:2,000円
後日Fedexより関税1,200円
(ST18iの場合)
請求あり
 送料$25(1,825円 10/31現在)
商品受け取り時に関税・通関料の支払が必要
消費税・地方税:600円
通関料:200円 合計800円
その他 ・paypalの場合本人確認書類必須。
-運転免許証
-公共料金の領収証
(住所確認のためらしい)
・Fedexは日曜日が配送休み。(配送が遅れる)
・注文確定メール、発送連絡メールは
Google checkoutから届く。

 

 

 

購入するときの流れ

では、実際の購入にかかった費用を比較してみます。

(機種が違うので単純比較ではないこと、ご了承ください)

Expansys 1shopmobile
購入した製品 Xperia ray(ST18i) Xperia neoV
商品ページ
日本円で表示(為替レートに合わせ変動)

ドル表示(保証付も選択可)
支払い方法 ・銀行振込(HSBC香港支店)
・クレジットカード
・Paypal
・Google Checkout
製品価格 ¥28,416(11/3現在:¥24,199) $285.0 (¥22,244.25)
本体以外にかかる費用 ¥2,000(送料) $25 (¥1,951.25)(送料)
決済金額 ¥30,416(11/3現在:¥26,199) $310 (¥24,185.115)
(参考)
Amazon価格
¥36,798
(Xperia ray 海外SIMフリー版 ST18i)
¥32,800
(Sony Ericsson Xperia neo V MT11i SIMフリー White)
購入ボタン押した後 (直後)
・expansysより発注確認メール(英語)が届く。
オーダー追跡No.あり。常にステータス確認できる。
・Paypal利用の場合はpaypalからも決済メールが
届く。
(翌日)
・日本語でexpansysよりメール。Paypalは
本人確認書類が必要、専用ページより画像アップを求められる。
・画像送付後こちらより完了メールを送付(日本語で)
・注文処理開始のメールが届く。
・正式に注文処理完了した旨メール(20分後)
(直後)
・Google Checkoutよりメール
(AndroidMarketでキャリア決済ではなくクレジット決済を利用していればアカウントログインすると決済される)

その後特に何も連絡なし。。

発送に関する連絡 (発注後2日目)
・expansysより出荷完了メール受領(英語)
・数時間後、Fedexより伝票番号(Traking number)
入りのメール受領。
(発注後2日目)
・Google Checkoutから発送完了メール受領。
配送業者:Otherとなっているが、EMSの伝票番号が
記載されている。
発送状況 Fedexサイトより配送状況が確認できる。メール記載の
Tracking numberリンクだと英語サイトに飛ぶので、
Fedex日本サイト
に番号コピペすると見やすい。かも。
以降、EMS(国際郵便)のサイトにてステータス確認を行う。

到着 Fedexは日曜祭日は配達がないです。不在票対応も可能。 対面での受け取り必須(郵便局での受け取りも可)。
最寄りの支店到着したのを確認し、電話で時間指定ができた。
到着後 数日後、関税の支払通知書(コンビニ払い)が郵送される。 特になし。(受取時に関税を支払うため)

 

 

 

まとめ

この円高で海外端末もかなり安価に手に入れることができるようになってます。

日本のキャリアで取り扱いのない製品を使うには保証や言葉の問題があって躊躇してしまう方もいると思いますが、物理的な故障でなければ解決できることも多いと思いますので、もし気になる製品があればぜひ利用してみてください。

ちなみにドコモが販売していない端末をドコモSIMで使う場合、データ通信費用は8,190円/月となります。(パケホフラットの5,200円ではない)

もうちょっとこのあたりを考慮してくれると買いやすくなるんですけどねー^^;