【Z Ultra】鉛筆で書けるスケッチアプリを使ってみる

Xperia Z Ultraの魅力の一つとして手書きできるアプリがあります。(Xperia Tablet Zにも搭載されてるんですけど、その進化版)

今回は動画でその様子を撮影してみました。

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筆圧感知テストで試してみた素材

今回Expansys(エクスパンシス)さんからお借りした香港版にはスタイラスペンが付属されていません。また本体にもスタイラスを格納する場所もないので、もし付属しててもとっさに使うことができないことを仮定して自宅にあったものを中心にいろいろ試してみました。

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上からえんぴつ(芯の硬さはB)、普通の油性ボールペン。子どものDS付属のペン、フリクション(FRIXTION)ボールペン、爪楊枝、Extraの6種類です。これらを用いて、まず筆圧を感知できるか?を試してみました。

機器診断で状態を確認

おっと、その前にXperia Z Ultraでは「機器診断」という機能が備わっていて、各部センサー、物理キーなどが正常に動作しているかを確認することができるようになりました。

#今まではドコモのプリインアプリ(診断ツール)では行うことはできましたが、これはソニーの提供する機能です。

設定>端末情報>機器診断>機器をテスト

個別に診断も可能ですし、「全て実行」することも可能です。

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センサーのテストはこのスケッチアプリと同じように画面上に線が描かれます。その結果を以ってOK/NGの判定となります。

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テストしてみた

センサーに異常はないようですのでとっととテストしてみます。テストの様子は動画でお送りします。

動画を見るヒマのない方には結果をお伝えしますと、フリクションボールペンとえんぴつのみ感知することができました。

フリクションの感圧はちょっと力を入れて操作しないと感知しづらいところもありましたが、ほんのちょっとしたメモ書きなどではなかなか使えそうな感じがします。

(仕事中のメモをとるのは画面が小さすぎること、やっぱり字が汚いから見た目良くないのでちょっと厳しい感じがしました)

Glaxy Noteでは

そういえばGalaxy Noteも持っているのを思い出したのでその動作も比べてみました。

Galaxy Noteのノートアプリでは今回のテストで使用した6種類のうち、えんぴつとフリクションペンはダメで付属のスタイラスペン(Sペン)にのみ対応でした。でも内蔵できるのでこっちのほうが使い勝手よいかもしれないです。

SペンはXperia Z Ultraでは無反応でした。。。

また動画見ていただくとわかると思いますがこのSペン、なかなか優秀ですね。書道でいう「止め」と「払い」にも対応してます。ただ書ければいいじゃん!というXperia Z Ultraとは雲泥の差ですね。悔しいけれど。

まとめ

また、フリクションペンでは(当然かもしれませんが)通常のタップも検知しますので手帳にペンで書きつつ、例えばXperia Z Ultraでスケジュールを見るときにペン先で操作することも可能です。

プリインストールアプリでこの手描き対応しているアプリはスケッチだけのようで、ノートアプリでは手書きに対応していないので、これからいろいろな3rd partyアプリやソニー純正、できればスモールアプリが提供されるとより捗ると思います。

エクスパンシス