【アプリ】百花繚乱のクラウドストレージを一元管理する|CloudCube

クラウドストレージってもう皆さん使ってますよね?Dropbox、Google Drive、SkyDriveを筆頭にcopy、box.netやBitcasa Infinite Driveなど新しいサービスがいろいろ出てきています。

これらはPCのと連携すると非常に便利に使えますが、各々のサービスごとにアプリが分かれていて使い分けるのが結構麺だったりしませんか?

今回考察するCloudCubeというアプリを使うと複数のクラウドストレージを一元管理でき、しかも自動で同期させることができる非常に便利なアプリです。

cloudcube08

 

アプリ紹介

インストールするアプリはこちらです。

まだクラウドストレージを利用していない方は【アプリ】オンラインストレージ:Dropboxなどを見て頂くとクラウドストレージとは便利なものだ!と思って頂けると思います。

CloudCubeで利用できるストレージは以下11種類のクラウドストレージです。(随時追加されたりします)

 

サービス名称

Google Play 無料容量 備考
Dropbox Dropbox 2GB ここから登録すると2.5GBスタート
Box Box 50GB
Google Drive Google Drive 15GB
SkyDrive SkyDrive 7GB
Yandex Disk Yandex.Disk 3GB ロシアのサービス
4shared 4shared 10GB
Copy Copy 15GB ここから登録すると20GBスタート
SugarSync SugarSync 5GB
Cubby Cubby 5GB
Mediencenter 25GB なんかめちゃくちゃ遅い。。。
Ubuntu One Ubuntu One 5GB

 

 

使い方

アプリ自体は英語のみですが、使い方は簡単です。

<クラウドサービスを追加する>

  1. 初期画面の左上にある「三」みたいなアイコンをタップしクラウドサービスを追加していきます。
    cloudcube01 cloudcube02

  2. 開いたら左下の「+」をタップ、追加するクラウドサービスを選択します。
    cloudcube03 cloudcube04
  3. クラウドサービスへのリクエストを許可(もしくはログイン)するとサービスが追加されます。
    総容量と使用量がひと目で分かります。
    cloudcube05 cloudcube06
  4. 手順2~3を繰り返してサービスを追加していきます。(boxはなんだかうまくつながらない)
    cloudcube07 cloudcube08

 

<同期設定>

サービスを追加したらクラウド側とローカル(端末)側の自動同期設定をします。

  1. 同期するサービスを選択し「三」をタップしメイン画面に遷移、「+」で同期するフォルダを追加します。
    cloudcube09 cloudcube10
  2. 上段は端末側のフォルダ、下段はリモート(クラウドサービス)側のフォルダを選択、最後に緑の✔をタップ。
    cloudcube11 cloudcube12 cloudcube13
  3. 次にリモート側。同じように同期させるフォルダを選択。新しいフォルダを追加することは残念ながらできません。
    cloudcube14 cloudcube15 cloudcube16
  4. 端末側、リモート側の設定が終わったら最後に「create」をタップして終了です。
    cloudcube16 cloudcube17
  5. 同期フォルダを設定する場合は右上「三」からクラウドサービスを選択、フォルダ表示させた状態で右下の「Settings」をタップすると同期中フォルダが表示されます。
    cloudcube18

 

<同期の設定>

同期は端末側、リモート側のどちらを正とするかが結構大事だったりしますけれど、ここから設定します。

cloudcube17

  1. 同期設定したフォルダアイコンをタップするとResync(再同期)、Unsync(同期をやめる)が表示されるので「Resync」を選択
    cloudcube19
  2. 3パターンから選択します。
    • Bi-direction:端末側・リモート側で変更があった場合に同期
    • Only download changes:リモート側を正とする同期(リモート⇒端末)
    • Only upload changes:端末側を正とする同期(端末⇒リモート)

    cloudcube20

  3. 全体的な同期は「三」でリモート一覧画面上部にある3つのアイコンから行います。
    cloudcube08 

 

<リモート側ファイルの閲覧>

CloudCubeはファイル管理アプリではないので意外と使えないです。関連付けのできるファイル、例えば画像などリモート側にあるファイルを確認するレベルと思ったほうが間違いないです。

しかも一度ダウンロードしてから開くという残念な仕様です。。。ファイル名からどの画像かわからないとこうなります。

cloudcube21 cloudcube22 cloudcube23

 

 

まとめ

CloudCubeは複数のクラウドストレージを一元管理できる点は非常に便利だと思います。 DropboxアプリやDropsyncなど同期させるためのアプリも不要となるかもしれません。ただDropsyncアプリはもっと細かい同期設定ができたりしますので、手放せないかも。。

比較的著名なクラウドストレージサービスは追加されていくようですので、巷で話題の「Bitcasa」なんかも早く使えるようになると良いのですけども。。

またファイラーとしてはまだまだなので、これからの進化に期待したいと思います。

 

 

1件のコメント


  1. […] >>XperiaにおけるAndroidアプリ考察 » 【アプリ】百花繚乱のクラウドストレージを一元管理する|CloudCube Author: […]