【コラム】Xperia AXはやっぱり超期待!

既に様々なニュースサイトでも取り上げられているのでご覧になられた方も多いかもしれませんが、Xperia Vのドコモ版としてXperia AX(SO-01E)がドコモ CEATEC JAPAN 2012 スペシャルサイトの冬モデル先行展示ページで発表されました。Xperia AXは個人的に超期待!の端末です。

CEATEC JAPANのドコモブースではショーケースでの展示だけなのですが、SONYブースで2012年秋冬発売のGlobalモデル実機が触れると聞いて、早速行って来ました!!

 

 

■超期待なワケ■

【コラム】docomo(au)秋冬モデルの足あとが聞こえてきたの考察はwebからの情報のみでまとめてみたわけですが、今日実機を触ってその思いは間違いじゃなかった!と確信しました。

まずは動画撮影してきたので見てみてください。

  • 起動~アプリドロワ(Globalでかつ試作機なので最低限ですが)~設定諸々(POBox)のみ

 

【外観編】

実際に手にとって見て最初に思ったのは「軽っ」でした。質量120gでXperia GXよりも7g軽く、サイズというか横幅がほんの3.6mm狭いだけなのにすごく持ちやすい。側面が丸っこくないからかすごく手に馴染む(フィットする)ところもGoodです。

サイズを比べてみました。

ほんの少しの差なのですが、これが手に持つと大きく作用します。やっぱり4.3インチがベストサイズ!

個人的には側面の感じ(プラスチックにメッキしてるだけだと思いますが)も非常に良い感じ。

 

もちろん、裏蓋は開きます。電池交換できます。電池はBA800なのでXperia GXと同じです。microSDにも対応してます。しかも防水です!水が内部に入りこまないような溝が設けられ、裏蓋側にパッキンとして機能するゴムパーツ(?)が装着されています。

裏蓋をちゃんと閉めないと浸水しますね。要注意です。

 

Xperia VはグローバルモデルなのでNFCはありますが、FeliCaはないのでリアカバーにはありません。また、見慣れたソニエリロゴが見当たらないのも非常に残念な感じ。。。仕方ないっすね。

Whiteは少しラメが入ったようなキラキラ感で、Xperia GXのそれとはまた違う感じ。これまた好印象。ケースつけるのもったいない!(という私は裸族ですw)

 

【機能編】

今回のモデルではXperia tabletにも搭載されている「ミニアプリ」機能が実装されていました。すべてのアプリが対象ではないですが、これはあったら便利だな、と思います。

#Xperia Tにも実装されていて、何とかXperia GXに移植を試みてる作者様がいらっしゃるので、公開をwktkして待ってたりしますw

OS周りはAndroid4.0.4であり特に目新しい点はありませんが、バッテリー容量表示は数字表記になっていました。Xperia AXではどうなっているのかちょっと気になるところ。。

ステータスバーを引き下ろすと出てくるトグルスイッチはXperia Vでも健在でした。(が、root取れ次第、Xperia GX/SXと同じようにQuick Panel Settingを入れてしまうのであまり・・・w)

また、XperiaがXperiaである特徴の一つ、日本語入力POBox Touchはバージョン5.3と更に進化。といってもパッと見て分かったのは変換候補の表示行数がひと目で見て分かるように改善されていること。オンライン辞書はもちろん健在です!

 

海外モデルが掴めるLTE電波の確認もやってみようと思いましたが、SIMが入っていないため確認できず。APNにはT-mobileのものがずらずら~っと並んでましたが。。帰り道に「自分のSIM挿してみればよかったじゃん!」と思いましたが後の祭り。。どなたか試してみてもらうと嬉しいなぁ、、なんてw

 

 

【まとめ】

Xperia AXにはXperia Vにはないワンセグや赤外線、FeliCaが搭載されてしまいグロスマではなくガラスマに成り下がってしまっていますが、きっとこのベースバンド以外のXperia VのROMを焼くことでトライバンドLTEなシンプルXperiaができそうな気がしています、いや、きっとできるでしょう!!

またXperia VはICSの次バージョンのOS(Jelly Bean:以下JB)へのバージョンアップが確実で、Xperia VのJB ROMをXperia AXに焼ける(はず)可能性が高いわけです。JBはICSより高速化(安定化)されているので、これまた期待高まりますね♪

 

でもXperia VにXperia AXのROMとベースバンドを焼くとトライバンド対応になるのかは不明。。Xperia NXの時のように仕向地でビミョーにチップを換えてくる可能性高いので、今回はXperia AXベースのカスタムを目指したほうが良さそうな気がしています。

4.3インチで片手での操作できる自分の中での限界サイズであること、スペックも(今のところ)過不足なく、水にも強くデータ容量の拡張性もあり、という1台で何でもこなせる可能性のあるXperia AX。これはもう超期待するしかありません!!

#acro HDはサイズこそ同じですが重くて電池外せず、microSD対応ナシ、、(´・ω・`) ドナドナケテーイ

 

・・・設定>その他に「ウォレット」項目がありましたが、さすがにここは省かれるだろうなぁ・・・(´;ω;`)ブワッ

 

 

なお、NTTドコモの2012冬モデル発表会は2012年10月11日(木) 12:00~の予定です。

今回ほぼ見てきちゃった感じなので、wktkすることは無い気がしてますが、Vとの違いをしっかり確認してみようと思っています。

 

 

6件のコメント


  1. […] ジで先行展示されていましたので仕事中ちょっとだけ立ち寄ってみました。先週CEATECでグローバルモデルのXperia Vを見て考察していますので概要は省略し、差異を中心にまとめてみます。 […]


  2. […] XperiaにおけるAndroidアプリ考察 » 【コラム】Xperia AXはやっぱり超期待! […]


  3. 冬モデルからNEXTシリーズは基本的についてクアッドコアになるって噂ですけどAXはwithになるのかな。
    スマホの先陣を切ってきたXperiaシリーズとしてはNEXTシリーズで欲しいけれど。
    クアッドコアは春にならないと出てこないのかなー


  4. あ~ Vを見てみるとXperia AXの出来が本当に知りたいですね~
    いらない機能も正直ありますが、日本での販売を考えると妥当なところなのかもしれませんね
    発売日が待ち遠しい^^


  5. いつも楽しく読ませていただいてます。

    容量限界のarcからいよいよ卒業するときが来たようです。
    でも個人的にはPのタッチ対応フローティングプリズムが至高だと思うので
    SLなんかださなくていいからPLだしてくれよ、と思うばかり・・・


  6. むむむ・・・
    結構周りでもAX待ちの人が多いです。
    色はやっぱり白ですか?
    楽しみな一台ですね。