Google Pixel3は魅力、でもやっぱりわたしは、Xperia。

明日10/17 13時45分からドコモの2018秋冬モデルの発表会が開催されます。個人的な興味はGoogle Pixel3とXperia XZ3の二択です。

https://www.nttdocomo.co.jp/product/promotion/18-19_docomo_collection/

その他Huawei Mate20やGalaxy Note 9、AQUOSなども発表予定ですが、やはりこの二択でしょうか。Xperia XZ3は既にauショップなどでモックアップの展示が始まっていますので、手に取られている方も多いかもしれません。

 

 

Google Pixel3の魅力は

やはり「最新OSが使えることと、それが3年間保証されること」でしょう。

Pixel 3

Pixel 3 and Pixel 3 XL are everything you wish your phone could do.

 

 

3年保証もすごいこと

Googleのサイトでは このように書かれています。

Learn when you’ll get Android updates on Pixel phones & Nexus devices – Nexus Help

Update schedules vary by device, manufacturer, and mobile carrier. Here are update and support periods for Pixel phones and Nexus devices. If you have another Android device, contact your manufa

Pixel 3(2018 年版)および Pixel 2(2017 年版)スマートフォンに Android バージョン アップデートが提供される期間は、Google ストアでのその端末の提供開始日から最低 3年間です。3年間が過ぎた後のアップデートは保証できませんので、あらかじめご了承ください。

ただしキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク等)モデルについては保証について触れていないので、どちらが優先されるかは微妙なところですが・・・

これまでのキャリア版Androidスマートフォンはキャリアの方針(?)戦略(?)によって、海外ではOSアップデートされているモデルでもアップデートを止めたケースもありましたので、3年間は最新OSが利用できることを保証してくれるスマートフォンであることは大きな魅力と感じています。

※最近はセキュリティの観点でもキャリアの意向でアップデートを止めることは無くなってきたようには思えます。(提供時期が遅いですが・・・)

 

またGoogleは当然ながら新しい機能や使い方を提案する側です。今回も「AI+Software+Hardware」というキーワードを打ち出し、今回Google Pixel3の目玉の一つであるGoogleレンズであったり、今後もAIを用いた新機能の提供なども期待できます。

更に個人的にメイン端末はおサイフケータイ(FeliCa)必須な人ですが、Google Pixel3はもちろんFeliCa対応。これまで通りモバイルSuicaも楽天Edyも最近使い始めたnanacoも対応。

そしてこれまでGoogleのスマートフォンはGoogle Play StoreかY!mobileでしか購入できなかったのが、今回はドコモとソフトバンクで月々サポート付きで購入できることも大変な魅力です。

この3つの理由からGoogle Pixel3は新しいガジェット好きな人(=わたし)にとっても非常に心惑わせられるスマートフォンの一つなのです。

 

 

それでもXperia XZ3にしたいワケは。

そりゃもちろん、XPERIAブランドをこよなく愛しているからですよw

XPERIAはWindows mobile OSを搭載したXPERIA X1が2008年10月に発売され、XPERIAブランドも10年経ちました。この記念すべき年に発売されるXPERIAを手に入れないでどうするんですか!ということですwww

 

またAndroid OSが世に出て10年だそうで、自分がXPERIAを使い始めた2010年4月からはまだ8年ですが、実はこれまでXPERIA以外のスマートフォンをメインで使ったことがありません。

とはいえ、これまで少ないですがいくつかの他社製品も所有したこともあります。古くはGalaxy NEXUS、HTC EVO、NEXUS 6・・・でもこの程度だったと思いますし、すべて白ロム購入です。そのくらいXPERIA「しか」使ってませんので、XPERIA以外には考えられないのですよ、マジで!

というわたしですが、この考察を書き始めてから「そういえばまだXZ3見てない!!」ことに気がついてしまい、昼休みを利用してソニーストアに行ってきました。(自分はドコモユーザなので、明日の発表会後に見に行こうと思ってましたが、既にauショップなどで展示されているのをすっかり忘れてました。。)

 

Xperia XZ3、なんでもっと早く見に行かなかったんだろ。。

ソニーストアではスマートフォン展示スペースにはXperia XZ2 Premiumまでの従来モデルのみで、ヘッドホンの展示のところの端末がすべてXperia XZ3(SOV39)でした。カラーバリエーションも全4色(ボルドーレッド、ブラック、ホワイトシルバー、フォレストグリーン)の実機が展示されています。

 

1stインプレッション

まずこれまでにない高精細でメリハリのある画面、食い入るようにサンプル動画に見入ってしまいました。(サンプル動画を全部見たのは初めてかも)
なんという発色なのでしょう、これがソニー(Xperia)が認めたOLED(有機EL)なのですね。※確か自社製ではなくLG製という話も・・・

Xperia XZ Premiumで撮影しているので本当のキレイさは伝わらないかもしれませんが、とにかくキレイでキレイで・・・

薄さ(=軽さ)を実現するために採用したと言われる有機EL。画素が自ら発光する有機ELは液晶と異なりバックライトが不要なため、構造的に薄型・軽量化できるメリットがあります。

重さは今使っているXperia XZ Premium(191g)とほぼ同じ193g。でも角ばっていないためか軽く感じます。それよりもXperia XZ Premiumより横幅が4mmも狭くなっていることでより持ちやすくなっています。画面も18:9になり縦長でSNS等の視聴も捗りそう。

そしてこれはGalaxyか?というような画面がXperiaの側面域(エッジ)にまで達していて、これだけでもこれまでのXperiaとは全然印象が異なります。ちなみにGalaxy S6は3年前からこのデザインを採用していますので、目新しさは無いかもしれませんし「ひとまねこざる」じゃねーか!という人もいるでしょうね。

そしてXperia XZ3の画面縦横比(アスペクト比)は18:9ですが、既に今のトレンドは更に縦長となり18.5:9にシフトしつつあります。なかなか特徴が出しづらい中で、他社のいいところを取り入れる姿勢はソニーもまだ捨てたものじゃないと思っています。(取り入れた上で、ユーザの反応を見つつ、技術トレンドを先取りするようなさらなる進化を期待しますが)

 

新たなギミック(サイドセンス)を試してみた結果

まずは動画をご覧ください。

わたしは左手持ちの左手使いです。

左手で持った状態で親指でエッジ部分を「トントンっ」とするとサイドからメニューが飛び出しました。

ここには使い方、時間や頻度の高いアプリを学習し、そのときに最適なアプリ候補を表示してくれるものと、常時表示させたいアプリをカスタマイズすることもできます。


これまでSwipePadというアプリを使ってよく使うアプリをすぐに呼び出せるよう便利に使ってきましたが、このサイドセンス機能でめでたく卒業できそうです。

 

スマートカメラ起動は微妙・・・

Xperiaには、もともと「クイック起動」という、物理シャッターボタンを押したときの動作を設定できました。カメラ起動のみ、もしくは起動して撮影が選べましたが、ここに加速度センサーでポケットから取り出し、横に構えたときにカメラが自動起動する、という機能です。
こちらも試してみましたが慣れてないからか、なかなかうまく行かず。

まずは失敗編です。

こちらは成功編。

失敗編も成功編も動作自体は変わりませんが、画面ロック画面で止まってしまう場合と、カメラが起動する場合と両方あって、これには慣れが必要なのかもしれません。

またカメラが起動しても○の部分をタップしないとカメラが撮影状態にまで起動しない/もちろんシャッターも切れない、というもので、ワンクリックしないと行けない点で「あまり使わないかな」と思ってしまいました。

このワンクリックしないと確かにポケットから出して横に構えるたびにカメラが起動するのが煩わしいということでワンクッション挟んだと思うのですが、果たしてポケットから出してそのまま横に構える人ってどのくらいいるのでしょうね。普通は縦に持ちますよね?

ここはソフトウェア機能で修正できるはずなので、ぜひ改善してほしいと思いました。

 

薄くなり、軽く(実際は軽くないですがそう感じられます)、発色がめちゃめちゃよい画面で「あ、これは明日予約しよ!」と思いました。
Xperia XZ2を使っている方には目新しさは無いかもしれませんが、Xperia XZ Premiumユーザからするとぜんぜん違う印象で、これは長く使えそうだなと思えました。

 

カラーバリエーション:ホワイトシルバーがめっちゃいい!!

ソニーストア銀座には全4色(ボルドーレッド、ブラック、ホワイトシルバー、フォレストグリーン)が展示されています。

ボルドーレッド、周りの光が強すぎてこんな色合いになってしまいましたが、深みのある赤(濃いピンク)で安っぽさは感じませんでした。

フォレストグリーン、これもちゃんと現物を見て頂きたい(写真ヘタなので)ですが、エメラルドグリーン系の色合いでとてもいい感じでした。指紋は目立ちそうです。

ブラック。光沢のある黒で、筐体がラウンドしていることもあって、これまでの板状のブラックとはまた違う印象です。(指紋が目立つのは仕方ないところ)

一番印象が良かったのがホワイトシルバー。上品なホワイトというかアイボリー。パールっぽい感じもGoodだと思いました。

背面の指紋認証センサーの使い勝手は時間無く確認できなかったり、毎度おなじみのPOBoxの進化っぷりなど、これから発売までの間に触ってみて、気づいた点はまとめていきたいと思います。

 

ふりかえり

久しぶりに欲しいぞ!と思えるXperiaに出会うことができて、待っててよかったな、と思っています。

ただあと2~3ヶ月後にはまた新たなXperiaが登場します。今度は5G対応が予測され、デザインも一新されるとかされないとかの話もあって、今特攻するか、待ちかは正直迷います。

ですが、Xi(クロッシィ)登場のときのXperia GXでも、結局4G(LTE)の恩恵はあまり受けることができなかったこともあって、回線速度に対する期待は実はあまりしていません。むしろ周回遅れの機能やデザインが原因でソニーのお荷物と化していることを社外にも公表したことで、何らかの変更が加えられているんじゃないか?という点がどのように反映されてくるのか、そういう面でももう少し悩もうと思います。

しかし有機EL×Xperia、これはホントにすごい!!って思いました。

欲しいなぁ。。。でも2019年Xperiaも気になるなぁ・・・^^;

1件のコメント


  1. なかなか良い端末になったと思います。物欲が刺激されますよね。

    ただ一つの懸念はバッテリー持ち、バッテリーの総量は増えてるものの、電池持ちがよろしくないとの報告が多数…

    有機ELはバックライトがないため消費電力的に有利、というのは昔の話なんでしょうか。
    それとも画面サイズアップが影響してるんですかね。

    返信

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