Xperia acro(IS11S)買いましたw(wi-fi限定運用策)

つくづく欲望に負けてしまうアホたれだと。もう弁解しようなんて思わなくなりました。こういうヤツなんだと思って笑ってやってください。(家族のみんな、ゴメン。もう諦めてくださいw)

ということでたまたま通りかかった(※嘘1)auショップに在庫あったんでその場で契約(※嘘2)してきちゃいましたww

 

 

auは生涯初契約となります。以前INFOBARを買おうかと思って料金プランはざっと勉強したつもりでしたが、いざ契約をするとなったときにすっかり忘れていて、一から説明してもらいました。

 

◆契約前に知っておくべきこと◆

これ、au使いの方にも非常に重要なことです。

★キャリアメール(ezweb.ne.jp)は9月まで使えません。開発が間に合わなかったようですw

→よって実は大型量販店でも予約せずに買えるところもあったようです。やっぱりezweb使えないのはキツいですよね。迷惑メール対策で携帯アドレスしか受信しないようにしてるかもしれない「相手」に自分の都合で「9月までgmail.comを受信できるように設定してね♪」と言って回るのは非常に大変だと思います。。


★日本国内の他キャリアとの互換性がありません。先に考察したb-mobileは使えません。(W-CDMA方式のため)

→3Gで使う(上限5,985円+基本料他モロモロ or 定額5,460円+基本料他モロモロ)、もしくは自分のようにwi-fi限定で使う、しかありません。

 


◆契約に関して分かったこと◆

★「wi-fiオンリーで利用するので月額費用が最安値になるように」、という条件をつけました。3Gで使う方は別の買い方ができるかもです。

  • 端末代金
    • 新規契約:68,250円(一括/24回分割の場合2,843円/月)
    • MNP:52,500円(一括/24回分割の場合2,187円/月)
    • 機種変更:ゴメンナサイ、未調査
  • 契約コースシンプルコース
  • 契約内容(料金プラン、オプション)

 

実は最安値といっても何気にコストかかります。今回はDesireHD(Softbank)の回線をMNPしたので今までのSBに払ってた分が無くなるのであんまり負担は増えません。(と自分に言い聞かせてる)

(諸事情によりwww)まだ手に入れただけで殆ど何も触ってませんが、wi-fiのみで使用する場合、3G通信をさせない為の施策だけ考察しておきます。

 

 

◆wi-fi限定運用のための施策と料金確認方法◆

3G通信をさせないための方法は大きく2つ。
1つ目は一番簡単なのはSIMカードを抜くこと。一番確実です。ですが、一応1,000円分の部領通話も付いてるので何かの時のために3G通信だけを遮断する策を取り、念のための日々の通信費を確認する策を講じたいと思います。

  1. 設定方法
    右下の物理ボタン「三」(menu)>設定>無線とネットワーク>モバイルネットワーク>データ通信を有効にする のチェック外す

    これでモバイルネットワーク(3G)通信が止まります。ステータスバー(時計が表示されてるところ)の左側に小さい赤いxが点くと思います。
  2. アプリで通信料金を確認する
    あうちゃんという通信料金が確認できるアプリがありますので、これを利用する方法です。 

    (ダウンロード手順と使用手順)

    1. 事前にGoogleアカウント登録は済ませておいてください。(事前準備等はこちらで考察)
    2. auのお客様サポートIDを事前に設定しておきます。
    3. Androidマーケット(acroからでもPCからでもいいです)にアクセス
    4. こちらのページへアクセス。
      Xperia acroにて

      PCにて
    5. アプリをダウンロードします。(PC版はPCからリモートでacroにインストール可能です)
    6. アプリを起動します。こんな画面が出ます。
    7. 事前に登録したサポートIDとパスワードを入力、情報の自動更新する場合はチェックを入れ、更新時間、更新時の通知等を設定し、最上段の←戻るをタップします。
    8. あうちゃんの初期画面が出ますので、右下の更新アイコンをタップ、手動更新確認画面が出ますので「はい」をタップ。
    9. 契約当日は内容を表示できないみたいです。その日の夜間バッチ(処理)が終われば翌日には確認できるようになってると思います。

      電話番号、料金プラン、買い方セレクト、請求額、今月の利用状況を表示させることが出来ます。
      ちなみに自分はXperia(SO-01B)をメインで使ってますので、アプリはSO-01Bにも入れてまして、docomo回線からでも料金の状態を確認することができます。

 

 

こんな感じで、なにかやろうと思ったときに、それに最適なアプリがきっとあるはずです。初期にインストールされているアプリだけ使ってるのはもったいないです。同じ機能、例えばツイッターやるにしてもTwitter社純正アプリもあればめちゃめちゃ使い勝手のいいアプリも無料であります。

これからいろんなアプリを試していって、使いやすいXperia acroにしていって下さいね!

 

※嘘1:ダメ元で会社近くのauショップに電話したら「ご予約の方の分でおしまいなんですぅ」と言われ、そこでや止ときゃいいのに、なんか悔しくなって次に近い店に電話したら「全色ありますよ、取り置きも出来ます」なんて言われてしまい、その足で行ってしまいましたw

 

※嘘2:在庫があると聞いた時点でまずsoftbankショップへ行き、DHDの契約をMNP手続きし、その足でauに行きましたw

 

 

追伸:Twitterで「ホントに買ったんですか!」とか「まさか買うとは」なんてリプ頂いたりもしましたが、スマホ版考察ブログサイト見て気づきませんでした?タイトルが橙色www

15件のコメント


  1. @silpheed
    白ロム買えば安上がりかと。(自分はyオクで3万切ったら購入かんがえてます。)
    毎月割はISフラット定額orダブル定額をやめた時点で適用されなくなるのがキモ。
    auのSIMカードを既にお持ちの人なら、3G通信は利用した月だけあとから月内にパケット定額に入ればランニングコストは安くなるかと。月額¥1300ですみます。
    SIMカードだけを安く手に入れるなら、auショップなどで安心ケータイを新規で一括購入¥3600でGETし、差し替えるとかどうでしょうか?
    ただし白ロムは安心サポートは入れないはずなので注意ですね。


  2. @Hyperion
    この手のパケット漏れは怖いですね><。うちのSO-01Bは2台とも解約済SIMなので今は何も起こりようがありませんが(笑)、いざというときには気をつけておきますm(__)m。


  3. @silpheed

    すみません、「3Gオフ状態でWiFi接続しにいきます。」→「3Gオフ状態でWiFi接続中に、3G接続しにいきます。」のミスです。


  4. @silpheed

    == 、「3G通信しない設定にしているはずなのにパケットが漏れた」

    うろ覚えなので正確な記憶でもないし、何せ2chのSO-01Bのスレがソースなので信憑性も低いですが、そういう人も居たと記憶してます。
    というか、我が家のSO-01Bが、白、黒の2台とも正に3Gオフ状態でWiFi接続しにいきます。
    aDataConMonをステータスバーに常駐させているので分かりやすいのですが、マーケットでページを切り替える毎に3G切断(赤)→3G接続中(黄)→3G接続(青)→3G切断(赤)を繰り返していて、WiFi接続のアイコンが出たまま、3G接続(H)のアイコンも1秒くらい出て消えます。

    まあ、どっちもb-mobileのSIMがささっているので、適切なAPに繋ぎにいってる分には固定料金ですし、SPモードとかmopera Uに繋ぎにいってたとしても接続を拒否されて費用の発生はありませんが。
    有効期限切れのu300がささってる黒の3G watchdogのlogを見ると539.7KB程度のデータ通信がされていることになってます。

    ちなみに、白の方はそのURL先の症状(1)の通り、いつの間にかb-mobileのAP経由で3G接続が全くできなくなる状態になってました。で、APN設定を一旦オールリセットしてb-mobileのを新規に定義して復旧しました。
    黒は期限切れのSIMを入れ替える時点で一旦電源切ってるためか、繋がらない問題は起きませんでした。

    以上、ご参考までに。


  5. Hyperionさん、説明ありがとうございますm(__)m。
    スマートフォンというより通信機能付のPDAとして使用したいのと、すでにWi-Fiルータを利用しているため、本当に全く3G通信(と通話)を行うことはなく、SIM抜いたまま運用する予定です。SIM必要なオールリセット時(IS01での教訓)とケータイアップデート時の安全のためにIS-NETはつけておこうと思いますが、状況によってはこれも外したいぐらいの勢いで。
    ではでは、毎月割捨ての方向で検討してみます。

    SO-01B(2.1)で、データ送受信をオフにしておいてもパケット漏れあったんでしょうか。紹介いただいたURLの内容は、”データ送受信をオンにしていたときに”想定外のAPNに接続される障害と認識しているので、「3G通信しない設定にしているはずなのにパケットが漏れた」とは違うと思っていたのですが。


  6. @silpheed
    #7のHyperionという者です。
    私のように、本当に「全く3Gデータ通信」を使わないということであれば、プランEシンプルで毎月割りを捨てる方が安上がりになると思います。
    私の場合、(1)au回線は10年ぶりの再契約でキャリアメールが全く必要ない、(2)アプリの課金はgoogleチェックアウトのクレカでできるからキャリア決済が全く必要ない、という点で本当にauの3Gデータ通信が必要ありません。

    (私はauのスマホのキャリアメールの取扱が分からないので仮定ですが)キャリアメールの受信のために若干の3Gデータ通信が不可欠である場合や、マーケットのキャリア決済時に裏でこっそり3G回線で認証をしに行く仕様となっている場合には、ダブル定額の下限はあった方がもしかしたら安上がりになるかもしれません。

    docomoのarcでは問題が起きていませんが、SO-01Bではマーケットの挙動に問題があり、たとえWiFi接続であっても裏で勝手に3Gデータ通信しにいきます(しかもどのAPNなのか全く不明)。
    我が家ではb-mobileのSIMが挿してあるのでいちいち3GデータON→OFFが繰り返される以外の実害は発生していませんが、docomo本家SIMを挿している方は、mopera U 128kのAPNに接続したことになってて定額料金以外の別料金が請求されたり、PC接続扱いの上限10,395円で請求が来たりする事例もあるようで、問題になっています。

    http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/110615_00_m.html?ref=gp_top

    auのacroで同じ問題が起きるかは分かりませんが、参考までに。


  7. wi-fiのみでの購入を検討しています。wi-fiでしか使わないなら、ダブル定額つけて毎月割確保するより、ダブル定額つけないで毎月割捨てる方が月あたり300円安いように見えるのですが、何か他の要素で最終的に安上がりとかあるのでしょうか。


  8. 私もWiFi運用でうっかりIS11Sを購入してしまった口です。arc2台あるのに・・・。
    プランEシンプル(誰でも割適用):780円+EZ WIN/IS NET:315円+安心ケータイサポート:315円=1410円にしてます。安心ケータイサポートは初期費用削減のための指定オプションなので付けました。
    どうせ通話しないし、キャリアメールも使わないので、これでいいかな、と。
    APN設定をいじって、うっかり3Gオンになっても繋がらないようにしようと思ったら、APN設定いじれないようにしてあるんですよねコレ。


  9. @ザーザー さん>
    arcとacroは求めるものが違うと思います。
    グローバルなarcはOS追従性やX10のような弄り方をしたり、ガラケー機能が不要だったりとか。
    acroはガラケー機能を求める新しい層へのアピールは一定の成果をあげると思います。

    個人的には地域性もあると思っていて、自分のように往復の通勤が200分かかるとなると、通勤途中にTV見たくなる
    ときもあるにはありますしね。

    いずれにせよ両方とも需要はあると思いますのでどっちがいいとか悪いとかは決められないと思いますよ。


  10. @jun さん>
    本文にも触れてますけれどPro版でしたね。^^;
    事前検証の段階だとうまく切れないっぽい感じでした。wi-fiがONになってたからかもしれないです。
    改めて確認してみますね。


  11. @mien さん>
    まだほとんど触ってないので何とも言えませんが、ほんの1時間くらい触った感じではarc(個人的に遅いと感じていない)のPOBoxに対して特段の感想はありません。
    ただXperia(SO-01B)のPOBox4.0(3.0ではなく)とは大きく違うと感じました。
    全体的なレスポンスが違うのでしょうがないと思いますけれど・・・


  12. pobox4.1はどうですか?
    4.0はちょっとかくつきますけど軽くなったりしてるんですかね?