【イベント報告】Xperia™ワールド タッチ&トライ ブロガーミーティング参加してきた(2)

【コラム】Xperia™ワールド タッチ&トライ ブロガーミーティング参加してきた(1)に続きブロガーイベント考察第2章:Xperia Tablet Z(SO-03E)編です。ホントは章を分けるほどちゃんと見られてないのです。。先に謝っておきます。。^^;

 

Xperia Tablet Zはウワサで存在こそ知られていましたが、Xperia Zと違いホントに正式発表直前まで一切のリーク情報なく、一体どんなタブレットなんだろうと非常に興味津々でした。

XperiaブランドのタブレットといえばXperia Tablet Sがありますが、(ユーザさんゴメンナサイ)正直言ってXperia名乗っていいの?というレベルだったと考察しています。なので気になっていたことは

  • POBox搭載されている?
  • Xperia Tablet Sと同じインターフェース?(充電ケーブルは特殊?底面中央?)

というところでした。

実際にイベントで触らせてもらい、「正真正銘のXperia Tabletだ!!」と思えるタブレットだったので、一人「うおおおっ!」と熱くなっていたのはナイショですw

(ブロガーイベントではXperia Zに夢中でこのタブレットちゃんと見られてないため、別途訪問したスマートフォンラウンジでの撮影も多く含みますこと、ご了承下さい)

 

 

まさか!という薄さにまず驚きました。「世界最薄!」です、リーク情報で「Xperia Zに似ている質感」と言われていたその通りの外観(正面は)です。

背面はXperia Xと違いマット仕上げです。保護フィルム貼るような感じではなかったと思います。Xperia ZLも同じような質感なのでしょうか。

気になったのは薄すぎてたわみます。結構たわみます。(素)

なので満員電車とかでギューっと押されると液晶が逝ってしまう可能性大です。ケースは必携だと思いました。

Xperia Zは一定の強度を持たせるために本体フレームに対してディスプレイや裏面カバーをはめ込む設計を採用している(マイナビニュース)、とのことですが、Xperia Tablet Zにはこういう工夫は無いのでしょうか。。

 

 

USBコネクタも右下に変更されています。Xperia Tabletは正面中央下部で且つ独自インターフェースでした。カバーすらまともに装着できない状況でしたので、大きく改善されたと思います。

残念ながらワンセグアンテナは引っ張り上げないといけません。数mm厚くなってもいいから内蔵して欲しかった。。。

カメラもExmor R for mobileが採用され、大画面で高画質な撮影が可能とのこと。

実際に撮影は全画面で行います。

このカメラどうやって使うことを想定されているのかお伺いしたところ、「ぜひ外に持ちだして使って頂きたい」と言われていました。でも、持ち出すにしてはこのXperia Tablet Zにはストラップホールがありません。この10.1インチのカメラを使うには落下防止策は必須だと思うのですがいかがでしょう。。

どちらかと言うと屋内使用となりがちなタブレット。このカメラを活かす使い方など、ぜひ今後の拡販施策でご検討頂きたいと思います。

 

 

続いてPOBoxです。

Xperia Zには「POBox touch 5.4」が搭載されていますがXperia Tablet Zは「POBox touch 6.0」が搭載。同時期発売にもかかわらず2種類あるのは2つ理由があるそうです。

1つ目は単純に開発時期の違いからくるもの、もう一つはこの大画面であるからこそ手書き入力機能で「漢字」に対応させたい!という強い意志があることだそうです。

従来のPOBox touchの手書き機能はひらがな、カタカナ、英数字のみでしたが、漢字に対応することで幅広い層に使ってもらえる日本語入力(IME)となりますね。

これが標準採用されるのはXperiaだけ。大きな差別化ポイントとなりますね。どうしてもっとアピールしないのか不思議でなりません。。

ただ、せっかくPOBox 5.4で実装されたサイズ変更がこの6.0には搭載されていません。またソーシャルIMEも6.0に非搭載です。ここは今後の製品改良の余地があるところだと思います。ぜひ次期バージョンでご検討頂きたいところ。

(iPadでも文字入力時は画面の半分がキーボードになってしまいますが、もう少し入力領域が小さくてもいいと思います。特にフリック入力モード)

(サイズ変更できる項目がありません)

 

 

大画面で使ってみたいな、と思ったのがノートアプリです。写真やwebページの必要な部分を切り取ってメモ書いてメールで送信する、というような使い方ができるアプリです。Galaxy Noteもこの機能をアピールしてましたが、Xperiaでもこれができるようになりました。パチパチ(実際に試す時間なく、、、)

その他、Xperia AX、Xperia Tablet Sで搭載されたスモールアプリ。今回からアイコンが統一されました。人によっては(゚⊿゚)イラネというスモールアプリですが、個人的には重宝してます。

 

このXperia Tablet ZにはワンセグとNOTTVが搭載されています。フルHDでワンセグは画質がちと厳しそう。(未検証) ちなみにNOTTVには無効化できるようになってましたww (製品版ではできないかもです)

 

非常に簡単ではありますが、イベントレポート(Xperia Tablet Z考察)は終わりです。

まだまだ書き残したところある気がしますので、気づいた点などは追記していきたいと思います。

あ、Wi-Fiモデル?全否定しなかったので出る気がしますが実際はどうなんでしょうね。。

 

 

(過去のXperiaイベント参加考察)

 

御礼

今回の企画にお招き頂きましたアジャイルメディア・ネットワーク様、並びに不躾な質問にも笑顔でお答え頂いた説明員の皆さま、どうもありがとうございました。

(辛口内容になった点もありますが、すべてXperia愛から発したものですので、これに懲りずこれからも宜しくお願いします)

 

 

■主要スペック比較

Xperia Tablet Z Xperia Tablet S iPad(4th)
サイズ 266.0×172.0×6.9mm 239.8×174.4×8.8mm 241x187x9.4mm
画面サイズ 10.1インチ 9.4インチ 9.7インチ
解像度 WUXGA
(1920×1200)
WXGA
(1280×800)

2048×1536

重さ 495g 570g 662g
OS Android4.1.2
(Jelly Beans)
Android 4.0
(ICS)
iOS6.0.2
CPU 1.5Ghzクアッドコア
(APQ8064)

1.3GHzクアッドコア
(Tegra3)

1.4GHzクアッドコア
(A6X)
RAM/ROM 2GB/32GB 1GB/16・32・64GB 1GB/16・32・64GB
外部メモリ SD microSDXC 64GB ×
カメラ(アウト/イン) 810/220万画素 800/100万画素 500/120万画素
防水防塵 ×
バッテリー容量 6000mAh 6000mAh 11560mAh

2件のコメント


  1. 貴重なご意見ありがとうございます。 ポイド君(P-O1D)かU8150-Bが値段的にも オススメってことですね。 ポイド君はルート取らないとあまり使い物には ならないので素人やったらノーマルでも使える U8150-Bがいいよって事ですよね。 ポイド君もいいですよね。 やはり素人には荷が重いですかね?


  2. 私は、Xperia Z (グローバル版)を予約しました。
    ところで、貴殿はXperia Zを購入しますか?
    是非とも購入して、考察して欲しいです。