【コラム】ICSなXperiaを使いこなすために知っておくべき5つのこと

Twitterでは既にツブヤキましたけど、MNP一括16,800円に惹かれて買うつもりのなかったGALAXY NEXUS、使ってない回線に1,300円払うならとIS11Sの回線をMNPして買ってしまいました^^;

でも買ってみて分かったことがいくつかありましたのでまとめておきます。(NEXUSの考察はこちらで少しずつやっていこうと思ってます。まだエントリー手付かずです^^; )

 

まず1週間使ってみた感想ですが、一言で言えば「Android使いであればちょっとした違いはあれど1日も使えば違和感なく使いこなせる!」です。

見た目は結構変わってますが、たいていの操作はAndroid2.x系と同じと思って大丈夫だと思います。中にはまったく違うメニューに移ったのもありますけども、「これはここかな?」とか分かる程度なので心配することはないでしょう。要は「慣れ」ですw

そんな中で気づいた点を以下10項目にまとめてみました。

 

1.ICS化非対応アプリの存在

今のところ私がどの端末にも入れている以下のアプリに関しては特に問題なく動いています。もし対応していないアプリがあったとしても、今後のバージョンアップで対応していくと思うのであまり問題じゃないかも。

<12/11現在>

 

 

2.解像度が上がることによる変更点

画面キャプチャサイズ、電池持ちについて考察します。

ddms.batで画面をキャプチャしてました。XperiaはFWVGA:フルワイドVGA(480×854)だったのが、2012年のハイエンドモデルはHD(720×1280)になります。そうなるとPCでもこんな感じでデカくなります。(上がHD、下がFWVGA)

ブログ書く身としては一手間増える感じですが、キャプチャしなければあまり問題ない?^^;
#端末単体でスクリーンショット撮る時にファイル容量が大きくなるので、イオン980円SIMとかだとちょっと閲覧&投稿はちょっと厳しいかもです。

 

 

3.物理ボタンがない件

発売前は物議をかもした感のあるソフトボタン。バージョンアップされる予定の2011年Xperiaではソフトボタン表示がされない(はず)。

2012年Xperiaがどうなるかまだ分かりませんが、ソフトキーになれば4.のmenuボタンについてでやっているようにxmlで定義されているボタン位置や機能を変更することができるんで、できればソフトキーになってほしい・・・
(リークされてるのを見ると物理ボタンっぽいですけど^^;)

 

 

4.menuキーについて

ICSになってここが一番変わる部分です。menuボタンがアプリによって場所が異なります。これが非常にわかりづらい。バージョンアップで改善されるかもしれませんが、Android4.0.1ではこういう仕様です。

※検索ボタンは標準では付きません^^;

替わりにタスク切り替えボタンが付きました。Xperia標準ホームを使っているとき、ホームボタンを長押しすると履歴が表示されましたが、ICSでは全画面表示なアプリを使っていないときは常時表示されていて、簡単にタスクの切り替えとタスク終了(左右どちらかにスライドする)ができるようになってます。

 

 

4.設定へのたどり着き方

wi-fiであったり日本語入力であったりとホントによくお世話になる設定。物理キーがあればmenuボタンで行けるかもしれませんが、こんなトコにあります。

ステータスバーを下ろすと日付の隣にあるアイコンが「設定」です。

(トグルスイッチとか3つのアプリはMoreQuicklyPanel(100円)とFolderOrganizerの機能で表示してます)

※MoreQuicklyPanelはAndroid4.0、3.x系対応のトグルスイッチアプリです。

 

【USBデバッグ・提供元不明のアプリ対応】

root取ったりマーケットにないアプリを入れたりする場合の必須設定項目です。(未だにTuboroidon使いです^^;)

  • USBデバッグ:「MENU」>開発者向けオプション>USBデバッグ
  • 提供元不明のアプリ:「menu」>セキュリティ>提供元不明のアプリ

 

 

5.root化

今root取るにはBootloaderUnlockが必須です。アンロック後、CWMを入れ標準ROMをバックアップし、そしてroot化という順番になっています。

アンロック=メーカー(キャリアじゃないです)保証対象外となります。今まではroot化=キャリア(docomoやau)の保証対象外でしたが、製造メーカーの保証もなくなります。よって更に敷居が上がるということ。

 

docomo(au)からXperiaが出るときはBootloaderに何かしらの別のロックがされるかもしれませんので、現時点ではなんとも言えませんし、いつかは1クリックでできるようになるかもしれません。

でももし弄る予定のある場合は、HikariやAobaというacro後継とウワサされる端末よりはNozomiというグローバルモデルを狙ったほうが楽しめるかもしれません。

 

そうそう、2012年Xperiaは外部メディア(microSD)付かないみたいです。

今回Nexusで1週間かけて作った環境、BootloaderUnlock後に初期化されましたが、内蔵ストレージ(SD相当の領域)まで初期化され、Dropboxでダウンロードしたユーザファイルまで全部飛びましたw
(今後Nexusを弄る前にCWMで取るバックアップファイルをPCにコピーしてから作業しないと起動しなくなったときの復元(初期化)するとバックアップデータが飛ぶことになる・・・ ((((;゜Д゜)))ガクブル)

 

なので今まで以上にPCと親密にお付き合いする必要がありそうです。(内蔵ストレージ→PCにファイルをバックアップ)

 

 

 

ホントは10やりたかったのですが5つしか思いつかず。^^; とりあえず今回はここまで。

ICS楽しい~っす♪ 2011年Xperiaのバージョンアップが楽しみです!

 

 

3件のコメント


  1. 図を見ると、UIを変えたようですが、画面の下のところに目には見えないですが、メニューボタンが両脇にあるはずで、それをホーム上でおすと、壁紙、アプリの設定、システム設定、ヘルプ というメニューがでてきます。自分にすればこれが一番便利です。


  2. いつも的確な考察、ありがとうございます。
    縁あって、2,3日手元にGNあるので本日ひと通りさわってみました。
    まだ半日ほどなので考察参考にさせていただきながら限られた期間さわってみます。
    因みにNSのICS-ROMにはソフトキーのあるものとないものがありました。
    この辺は今後の機種にとっても参考になりそうですね。